“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986 NAKED

ちょうど30年前にリリースされたBOØWY初のライヴアルバム『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』のいわゆる完全盤であり4年前の2012年にリリースされたモノ、なんとなく今まで聴かずにいたけど、先日ライヴ活動を引退した氷室京介がLAST GIGSで語った一番思い入れがあるというバンド時代の4thアルバム『JUST A HERO』をひっさげての日本武道館公演を当時のままの音源で復元したこのライヴ盤。
最近改めてBOØWYを聴きなおそうと…そうなるとやはりバンドとしてトップコンディションをキープしていた時代の生音を味わおうとTSUTAYAでレンタル(買わへんのかいっ😁)
もともとはメンバーの意向で、より高い完成度を目指すためにライヴ音源に新たな音をオーヴァーダビングし、公演からたった1ヶ月足らずでファンの元に届けられたのが“ベストライヴアルバム”『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』

であったこともあり、本来の当時のままの武道館ライヴまるごとがパッケージされてるのは後発のNAKED盤になる。
1.PROLOGUE
2.BAD FEELING
3.ROUGE OF GRAY
4.BLUE VACATION
5.JUSTY
6.BABY ACTION
7.GIVE IT TO ME
8.LIKE A CHILD
9.ホンキー・トンキー・クレイジー
10.わがままジュリエット
11.1994-LABEL OF COMPLEX
12.WELCOME TO THE TWILIGHT
13.DREAMIN'
14.INSTANT LOVE
15.IMAGE DOWN
16.TEENAGE EMOTION
17.JUST A HERO
18.DANCING IN THE PLEASURE LAND
19.NO.NEW YORK
BOØWYがライヴバンドであることが証明されている見事なセットリストで、スタジオ音源をさらにブラッシュアップしたアレンジも良く、4人が奏でる生音を肌で感じられる仕上がりで、30年経った今でも色褪せないのはスゴい❗
事実上最後の全国ツアーになった氷室京介25thアニバーサリーツアーのタイトルはくしくも『NAKED』...やはりライヴにプライオリティを示してきたヒムロックが本能的に原点回帰して辿り着いたのかもしれない。
そして…BOØWY、そしてソロでもLAST GIGSは実質的にはファンへの恩返しの場であるような位置付けであり、ライヴの完成度以上に特別な感情が渦巻く内容でした。
ライヴハウス武道館からライヴハウス東京ドームへと不思議な繋がりを感じる“GIGS”
唯一無二の伝説的ロックバンドBOØWYが、再結成しなかったからこそ、あの日あの時しか紡ぎ出せない4人の音色が、今でも輝きを放っていると思うのです。

ちょうど30年前にリリースされたBOØWY初のライヴアルバム『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』のいわゆる完全盤であり4年前の2012年にリリースされたモノ、なんとなく今まで聴かずにいたけど、先日ライヴ活動を引退した氷室京介がLAST GIGSで語った一番思い入れがあるというバンド時代の4thアルバム『JUST A HERO』をひっさげての日本武道館公演を当時のままの音源で復元したこのライヴ盤。
最近改めてBOØWYを聴きなおそうと…そうなるとやはりバンドとしてトップコンディションをキープしていた時代の生音を味わおうとTSUTAYAでレンタル(買わへんのかいっ😁)
もともとはメンバーの意向で、より高い完成度を目指すためにライヴ音源に新たな音をオーヴァーダビングし、公演からたった1ヶ月足らずでファンの元に届けられたのが“ベストライヴアルバム”『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』

であったこともあり、本来の当時のままの武道館ライヴまるごとがパッケージされてるのは後発のNAKED盤になる。
1.PROLOGUE
2.BAD FEELING
3.ROUGE OF GRAY
4.BLUE VACATION
5.JUSTY
6.BABY ACTION
7.GIVE IT TO ME
8.LIKE A CHILD
9.ホンキー・トンキー・クレイジー
10.わがままジュリエット
11.1994-LABEL OF COMPLEX
12.WELCOME TO THE TWILIGHT
13.DREAMIN'
14.INSTANT LOVE
15.IMAGE DOWN
16.TEENAGE EMOTION
17.JUST A HERO
18.DANCING IN THE PLEASURE LAND
19.NO.NEW YORK
BOØWYがライヴバンドであることが証明されている見事なセットリストで、スタジオ音源をさらにブラッシュアップしたアレンジも良く、4人が奏でる生音を肌で感じられる仕上がりで、30年経った今でも色褪せないのはスゴい❗
事実上最後の全国ツアーになった氷室京介25thアニバーサリーツアーのタイトルはくしくも『NAKED』...やはりライヴにプライオリティを示してきたヒムロックが本能的に原点回帰して辿り着いたのかもしれない。
そして…BOØWY、そしてソロでもLAST GIGSは実質的にはファンへの恩返しの場であるような位置付けであり、ライヴの完成度以上に特別な感情が渦巻く内容でした。
ライヴハウス武道館からライヴハウス東京ドームへと不思議な繋がりを感じる“GIGS”
唯一無二の伝説的ロックバンドBOØWYが、再結成しなかったからこそ、あの日あの時しか紡ぎ出せない4人の音色が、今でも輝きを放っていると思うのです。