途中からあまり真剣に見てなかったのでこちらはざっと書くことにしますw
スコアは8-2。非常にショッキング内容でした。アーセナルはソング、ウィルシャー、ジェルヴィーニョ、フェルマーレン、サニャがいませんでしたが、あまりにも彼らと今回のスタメンとでは差がありすぎました。特にソング、ウィルシャー、フェルマーレンの不在が響きすぎかな。
アーセナルのタクトをふるうのはロシツキーとラムジー。悪くはないと思うのですが、特にラムジーにボールが渡った時攻撃のリズムが悪くなってた印象でした。球離れが遅いと思います。ロシツキーも前節はいたナスリと比べると見劣りするかなあ。
でもアーセナルが攻めていた時間もありましたし、やっぱり問題は8失点した守備にありそうです。
アーセナルは4-1-2-3というフォーメーションです。そして中盤の2には攻撃的な選手を配置します。なのでバイタルエリアを塞ぐのはボランチの1のみであるという状況が多々あります。なのでじつはこの「1」の存在は非常に大きいと思うんですね。正直昨季のアーセナルでソングはセスクより大事なんじゃないかと思っていました。バルサ戦でシャビとイニエスタを必死に追っかけまわすソングがすごい印象に残っていますw
今回ボランチにはコクランという個人的には完全に新キャラが入っていました。感想は前半こそよくやっていましたが、後半は足がとまってたかな、と。もっとも交代したチェンバレンも何もできませんでしたが。
前半の1点目はジュルーになんとかしてほしかったところですね。シュジェスニーが切れるのもしょうがない。
2点目はコクランが詰めてたのですが、アシュリー・ヤングがあっさりかわしてシュート。スーパーゴールが突き刺さりました。
3点目はこれまたルーニーのえげつないシュートでした。
そのあと相手のクリアミスからアーセナルが何とか1点返して前半を折り返します。
そして魔の後半。
まずまたもやルーニーの芸術的フリーキックで4点目。この後もう1本ルーニーはいい位置でFKをけっていたのでそこもアーセナルの守備はよくなかったですね。
5点目はコクランとジュルーの連携ミス。。両ルーニーに詰めようとしてフリーになったナニがボールを受けあっさりゴール。この試合ナニだけは決めれないだろうな、と思っていたのですが決めちゃいました。せめて2人つめにいったのだからどちらかがチャレンジするべきだったのではと思いました。ただファールするとまたルーニーのFKが待っているっていうのが脳裏をかすめたのかな。
そのあともバイタルエリアががら空きでいいように使われるアーセナル。特に交代で入ったパクが荒らしていましたね。アーセナルは彼を捕まえ切れず6点目となるシュートをうたれてしまいました。バイタルエリアで受けたパクがヤングに散らしてもう一度パク。ジュルーの股をぬけたという幸運(?)も合わさったゴールでした。
ファンペルシーが1点返しますが、当然笑顔はなし。ボールをとりにもいきませんでした。どういう心境だったんでしょうね・・・。
7点目はウォルコットがPKを与えてしまい、それをきっちりルーニーが決めたものでした。ちょっと厳しいジャッジでしたかね。
8目はA・ヤングのミドルシュート。只。プレスもおそかったです。ロシツキーが下りてきてたのですが、ここでは一応戻ってきただけ、という感じでした。まあ点差も点差なんでモチベーションも落ちてたのでしょう。
マンUはこれ以上ない勝利でしたね。不安を挙げるならばウェルべックの怪我くらいでしょうか。只、交代選手がチチャ、ギグス、パクですからね。恐ろしいです。9月19日、チェルシーはどこまでやれるかなあ・・・。
ベンゲルは辞任は絶対ないといってますが、こういうこと言うのはたいていやめる前な気もします・・・w
只、アーセナルはベンゲルがかなり権力もっているので、他のクラブが監督を切るのとはまたわけが違うでしょう。もうシーズンもはじまっているので、今なかなか辞任は考えづらいと思いますが・・・。
スコアは8-2。非常にショッキング内容でした。アーセナルはソング、ウィルシャー、ジェルヴィーニョ、フェルマーレン、サニャがいませんでしたが、あまりにも彼らと今回のスタメンとでは差がありすぎました。特にソング、ウィルシャー、フェルマーレンの不在が響きすぎかな。
アーセナルのタクトをふるうのはロシツキーとラムジー。悪くはないと思うのですが、特にラムジーにボールが渡った時攻撃のリズムが悪くなってた印象でした。球離れが遅いと思います。ロシツキーも前節はいたナスリと比べると見劣りするかなあ。
でもアーセナルが攻めていた時間もありましたし、やっぱり問題は8失点した守備にありそうです。
アーセナルは4-1-2-3というフォーメーションです。そして中盤の2には攻撃的な選手を配置します。なのでバイタルエリアを塞ぐのはボランチの1のみであるという状況が多々あります。なのでじつはこの「1」の存在は非常に大きいと思うんですね。正直昨季のアーセナルでソングはセスクより大事なんじゃないかと思っていました。バルサ戦でシャビとイニエスタを必死に追っかけまわすソングがすごい印象に残っていますw
今回ボランチにはコクランという個人的には完全に新キャラが入っていました。感想は前半こそよくやっていましたが、後半は足がとまってたかな、と。もっとも交代したチェンバレンも何もできませんでしたが。
前半の1点目はジュルーになんとかしてほしかったところですね。シュジェスニーが切れるのもしょうがない。
2点目はコクランが詰めてたのですが、アシュリー・ヤングがあっさりかわしてシュート。スーパーゴールが突き刺さりました。
3点目はこれまたルーニーのえげつないシュートでした。
そのあと相手のクリアミスからアーセナルが何とか1点返して前半を折り返します。
そして魔の後半。
まずまたもやルーニーの芸術的フリーキックで4点目。この後もう1本ルーニーはいい位置でFKをけっていたのでそこもアーセナルの守備はよくなかったですね。
5点目はコクランとジュルーの連携ミス。。両ルーニーに詰めようとしてフリーになったナニがボールを受けあっさりゴール。この試合ナニだけは決めれないだろうな、と思っていたのですが決めちゃいました。せめて2人つめにいったのだからどちらかがチャレンジするべきだったのではと思いました。ただファールするとまたルーニーのFKが待っているっていうのが脳裏をかすめたのかな。
そのあともバイタルエリアががら空きでいいように使われるアーセナル。特に交代で入ったパクが荒らしていましたね。アーセナルは彼を捕まえ切れず6点目となるシュートをうたれてしまいました。バイタルエリアで受けたパクがヤングに散らしてもう一度パク。ジュルーの股をぬけたという幸運(?)も合わさったゴールでした。
ファンペルシーが1点返しますが、当然笑顔はなし。ボールをとりにもいきませんでした。どういう心境だったんでしょうね・・・。
7点目はウォルコットがPKを与えてしまい、それをきっちりルーニーが決めたものでした。ちょっと厳しいジャッジでしたかね。
8目はA・ヤングのミドルシュート。只。プレスもおそかったです。ロシツキーが下りてきてたのですが、ここでは一応戻ってきただけ、という感じでした。まあ点差も点差なんでモチベーションも落ちてたのでしょう。
マンUはこれ以上ない勝利でしたね。不安を挙げるならばウェルべックの怪我くらいでしょうか。只、交代選手がチチャ、ギグス、パクですからね。恐ろしいです。9月19日、チェルシーはどこまでやれるかなあ・・・。
ベンゲルは辞任は絶対ないといってますが、こういうこと言うのはたいていやめる前な気もします・・・w
只、アーセナルはベンゲルがかなり権力もっているので、他のクラブが監督を切るのとはまたわけが違うでしょう。もうシーズンもはじまっているので、今なかなか辞任は考えづらいと思いますが・・・。