音から歌から踊りから

音から歌から踊りから

大好きで大切な音楽についてのひとりごと&よっぱらい日記
感じたことそのまままるごと♪

嫌いなもの・笑っちゃうもの
すぴりちゅある、ひーらー、自己啓発、金儲け話
他あたってください。時間の無駄ですよーん♪

友人と和気藹々と賑やかに飲んだ帰り。

シトシト。小さな雫が落ちてくる。沈静化。

白川のほとりには夾竹桃。

ふと思い出して歌いながら歩いてしまう帰り道。

 

“うたを唄おうか 口笛吹こうか

酔って今夜も何処へ行く
雨になるのか南の風が

なんで今更あんたの暖み
影とふたりで今日迄来たが

遠い霧笛を背中に聞いて
弱いおいらに戻ってしまう
あゝ昔を想うじゃないか

あの娘がくれたブルースよ

昨日拾った手紙のなかに

あのふるさとの秋の色
何の未練もない筈なのに

わたしのこころに船が着く
影とふたりで今日迄来たが

港灯りに夾竹桃が
弱いおいらに戻ってしまう
あゝ昔を想うじゃないか

あの娘がくれたブルースよ”

 

いい歌ですねー。

浅川マキさん、

こんな歌を遺してくれて本当にありがとう。

歌詞もだけどリズムも!

気持ちよくほどほどの酔っ払いにちょうどいいんですよねー。

京都市内に海はないから港もないし

私は口笛も吹けないんですけどσ^_^;

でも!うたを口遊むことはできます♪

こんな歌を心地よくおだやかに笑顔で口遊めるのは

大丈夫な証拠。

全然弱くないし強くもない、無茶苦茶でもない

普通の小市民です^ - ^