こんにちは。


今日は小学校の持久走大会を見に行くために午前中は仕事の休みをもらっています。

朝1番とかでなく、5年生の次男が走るのは10:35~11:30という時間帯で、遅刻しようにも実にハンパだったわけでして。


で、午後は15時過ぎに帰宅し、夜は武道館に向かう予定でしたが。


残念なことに、今日は行けなくなってしまいました。


というのも、昨日からまた長男が咳と喘息で絶不調。

咳こんで夕飯も食べられない、寝付けないという状態だったので、正直ゆうべから諦めてました。


たまたま夫も今週はすごく忙しくて、帰りが12時を超えるという。

ま、仮に今日は早いから行っておいでと言ってもらえたとしても、行きませんけどね。


楽しめないからね。



そんなわけで、朝8時過ぎに前もって診察券を出しに行き、9時から診察を受けることができたのですが。

聴診器をあてて、「喘息です、吸入の準備をするので、その間にレントゲン撮りましょう。肺炎の検査、しときましょ」と。


まもなくレントゲン室から声がかかり、長男が入って行ったのだけど3分ぐらいで首をかしげながら出てきた。

すると看護師さんが「すーいませーーん、レントゲンの機械の調子が悪くて、少しお待ちいただけますか?」とな。


「あ、はーい」と返事をしつつも、心の中では【持久走、持久走】。


10分ほど待って呼ばれ、今度は無事にレントゲンを撮ることができたようです。

そして、吸入。


「10分ぐらいでしたっけね?」と、さり気なく訊くと、

何も知らない看護師さん「そうですね、だいたい15分ちょっとですね~」。


【あ、あの10分と15分ではちょっと違うっていうか、その…持久走があるだけですけど】という言葉を飲み込み、15分。


そのあいだに、つい居眠りこいたお母さん。

吸入が終わったらずいぶんラクになったっぽい長男。


再び診察室に呼ばれ、レントゲン結果の説明を受け(肺炎ではありませんでした)、治療の方法を説明していただき。


「小児ぜんそくと違って、大きくなってから発症した喘息はタチがわるいですからね。

将来のことを考えるならば、こうでこうで、あーしてこうした方が」と。


そして、この病院の不思議なところが、なぜかなぜか混んでいなくても会計に呼ばれるまでが実に遅い。

今日こそは「手伝いましょうか?」と言いたくなりました(笑)。


病院を出たのが10:19(滝汗)。

そして、それからすぐ隣にある処方箋薬局へ 10:21。

【いったん帰宅して、原付に乗り替えて小学校へ…えっと、えっと、5年女子が先に走るのだから、10:45着で大丈夫かな】とか、もうヤキモキヤキモキ。


薬剤師さんから5種類の薬の丁寧な説明を受け(泣)、すっとんで帰宅して10:35。


あまりに寒いので上着を替えて、ブーツを履いて、手袋を装着して学校へ。

原付を停めていると、ちょうど5年女子の先頭がゴールしますよーーー的なところで(汗)。


ひーーー、間にあいました。



で、ね。

次男坊は、後ろから数えた方が早いんですよ、持久走ね。

今年は、練習がイヤで朝学校に行く前に泣いたりしてたんですよ(母さんもこれには本気でビックリしちゃったよ?)。


だけど、励まし励ましやってきたこの1カ月。

見に行かないわけにもいかなくてさ。


「早く走れなんて言わないよー、お母さんはー」は、まだいいとして、

「あんたが遅いから助かってる人もいる!!!」とか、「あんたは絵が上手だからいいんだ」とか、しまいにはめちゃくちゃなこと言ってたけどね、私も(笑)。



なので、とにかく間にあって良かったんだけども。


走っている姿を見ていたらなぜか涙がポロポロポロポロと出て、

それはもう、滲むとかいうレベルじゃなくて困りました。


なんか緩んでいたんでしょうね、蛇口が(笑)。



そんなこんなで、無事に終わりましたので、なにか美味しいおやつでも用意しましょうかね。


長男は4時間めから学校へ行きました。

今日は5時間、テスト前で部活も無いので。



さて、お昼ですな。

夫に電話します。


では、また。