こんにちは。


関東もすごい雨模様でございます。


そんななか、クロネコちゃんが届けてくれましたよ。


昨日ちらっと書きましたが、


絆本舗



今回我が家ではセット飴を35袋

それと別に 

私のわがままをきいていただいて、バラの飴を100個購入しました。


私は3.11以来現地ボランティアに行けていないので、その分の費用を考えればこのぐらいは購入できます。


震災後まもなくブログ上で知り合った中井さん、本当にがんばっておられます。

個人への応援だろうと団体への応援だろうと、募金だろうとボランティアだろうと、東北が(少しでも)良くなることには変わりないと私は思っています。


応援していきます。していきましょう。

自分の日本のために。




リンクページから、一部を転載させていただきますが、これを読んだ時はたまらなかったです。




私たち夫婦がありがとう「絆飴」を販売している理由。


東日本大震災の影響で、夫婦間の価値観があらわになり
被災地だけではく、首都圏でも震災離婚が増えていることをご存知ですか?
(震災後、30%増えているのです)


被災地でも家や仕事を失った被災者夫婦が
復興・生活再建に向けて、価値観の違いから起こる
口喧嘩などは、日常茶飯事です。


夫婦間に心の復興の格差が生まれ
それが拍車をかけていると感じています。


もちろん、私達夫婦も例外ではありません。


私は、こういった問題を回避するには、
夫婦が同時に歩むことがとても重要であると感じています。


各々が勝手に歩むと、どうしても歪が生じてしまうのです。
震災後の心って、とてもデリケートなんですね。


だから・・私たち夫婦はこの仕事を通じて、
いっしょに心の復興を遂げようと思いました。
共通の仕事をして、いっしょに歩んでいる時こそ
心の繋がりが生まれ、見えない絆が生まれているのです。


どちらかが先に進むと、その歪が夫婦間に現れる・・
そしてギクシャクする・・ということを
震災8ヶ月経ってやっとわかりました。


苦しいのは自分だけではない・・
だから、長い道のりですが、夫婦で心の傷を労わりながら
一歩ずつ進むしか解決策はない!と結論付けました。


私の理想ですが・・


子供たちの「成長記録」を映した8ミリビデオは全て津波で流されました。
今ではほとんどが記憶(思い出)でしかありません、でも・・20年後、
それら思い出を語りながら、あの時は苦しかったね・・と、
夫婦で笑って話せれば良いと感じています。

普通に笑える日がくれば良いと・・