すぐ近所のジュースの自動販売機にセブンアップを買いに行った次男坊。


ママーー、5円玉が入らないから買えなかった!!!! と、半泣きキレ状態で帰宅www


気の毒ではありましたが、どうしても笑いを堪え切れなかった母です。


5円玉ってwww






今日は寒かったです。

晴れていい天気だったけど、風が冷たくて強くて。


そんな中、長男の中学入学準備。

体操着・ジャージ・カバン・上履きなどなど。


制服(学ラン)は職場の人と一緒にネットで購入する約束になっているので制服の採寸は無し。


体操着・ジャージ Sサイズでも全部ブカブカ でもそれを購入。

上履き、いちばん小さい22cmを購入(現在長男は21cm)。

ベルト。

ゼッケン。

名札セット。ボタンセット。



いったん帰宅し、車で別の店へ。

ワイシャツや靴下、通学用のシューズ(真っ白限定)を買いに行って終了ーー。



最初に出掛けるときは私と長男ふたりで、それぞれチャリで行ったのだけど。

寒いとかめんどくさいとか長男はしきりにブ―ブ―言っていたので、


「そっかぁーー ママは嬉しいんだけどなぁ」というと


「なんで?」と長男。


「だってあんたがとうとう中学生になるんだなぁって。 中学生になるときにいろんな準備をするんだろうなぁって思ってずっとお金ためてたんだし(←単に学資保険)」


「えーー そうなの? ずっと?」


「そうだよーー。あんたが1歳のときから」


すると


「ごめんね。ママ。   ありがとう」と言い、


そして突然大きな声で 「そうだったのかーーーーー」(←かなり嬉しそう)





ああこのまま。

このまま育っていってほしい。


冷たい風に吹かれながら、なんかちょっと淋しい気持ちにもなりつつ、そんなふうに思いました。



夕方、次男坊に雨戸閉めをお願いしました。


ゴロゴロー ゴロゴロー と 1枚ずつ雨戸を閉める音を家の中で聞きながら、次男坊が雨戸を閉めている格好を想像していたら「大きくなったんだな」なんて。


「雨戸閉められるようになったんだね(←赤ちゃんだったのにね という意味の言い方で)」と目の前の夫に言って、お互い笑顔になったのでした。


しかし、毎回忘れる奥の部屋の雨戸はやっぱり閉め忘れてきちゃう次男なのでしたw



そんなことで怒らずに

いっしょに笑ってくれるお嫁さんをみつけなさいねw



さてあとちょっと仕事したら寝ます。


また!