今日も雨だ。
弱いけど傘は必要、って感じだ。
この辺りは小学校までの道のりが遠いため、悪天候の日は親が車で送って行くことが多い。
今日はそこまでの強い雨でもないが、2家族から「今日は車で送りますー」と連絡をもらった(うちが班長なので)。
でもそれが、その連絡が遅くて、「今日は車でーーーーす」っていう連絡を他の班員たちに(連絡網で)回す時間無いっすよ、状態。
んじゃ、いいよな。
その2家族は車で送ってもらって、残りの5人は歩いて行けば。
集合場所でそれを説明すればいいや、と。
息子たちといっしょに集合場所へ。
同時に2人の子が到着。
今日は人数が少ないことを伝えた。
結果的に親は誰も来なかったので、息子に説明させればよかったと後悔(だって寒いんだもの)。
あと1人、こない。
7時20分出発の班だが、25分になっても来ないので、電話をかけた。
出ない。
携帯も、家の電話も出ない。
26分。
「行っちゃいな。遅刻しちゃうから」と子どもたちを行かせ、帰りぎわに自宅のチャイムを鳴らしてみた。
しーーーーん。
家の前に車もあるしなぁ、寝坊だんべ。
ま、いいや。できることも無いし。車で送って行けるだろうし。
7時45分、電話が鳴る。
「ごめーん、寝坊した!」
「あー、うん(笑)、ピンポンしたんだけどさ(笑)」
「ごめん、ごめん。やっちゃったよ(笑)、班はちゃんと行ったでしょ?」
「うん、行ったよ。26分まで待ってたけどやばいから行かせたー」
「今度から待たないで!」
「あー...。 そうね。」
「今度から待たないで!」に、なぜかちょっと傷付いてしまった。
だけど。
寝坊して、遅刻しそうで、着信履歴はあるし、うわーーー みたいな状況なんだろうと思うと、
「寝坊だとわかれば待たないんだけどさ」って言えなかった。
そして、車で行きますー って連絡をくれたお母さんにも「あと15分ほど早く連絡ください」と言えなかった。
言えなかったから、あーあ という感情が残る。
そんな朝です。