さて、来月はバンドのレコーディングがあります。
今年はまだLIVEをやっていません。
たしか3月前半の時点で7月31日LIVEの予定が決まり、それまでにまだ数か月もあるからもう1本やろうかな、なんて思っていた矢先に東北の震災。
自分の受けた気持ちの上での打撃のほかに、節電や計画停電というやむを得ない状況もあり、個人的断念をしました。
個人的断念。 つまり、 く じ け た ってわけです(汗
で、そのあと、いかんいかん! と。
ちゃんと良いメンバーもいるのだし、「7th PANCAKEは今年も頑張った!」にしなくてはいかん!
そこで決めたレコーディングです。
神さまのしたで
透明day
この2曲を録る予定です。
「神さまの下で」は10年以上まえにできた曲、「透明day」は去年です。
どちらも非常に気に入っています。
歌詞について言えば、10年以上前の「神さまの下で」が、今の自分と全然変わっていない様子に注目してほしいところですね。
というわけで、以前にも掲載しましたが、今、ここで「神さまの下で」の歌詞を載せます。
神さまの下で
海沿いの道 風を切りながら
廃墟の街 ボクは行きたいな
停まってるクルマの中でみつめ合う恋人たちは
大切なモノを知ってる それは輝いて
今すぐに会いに行くから 伝えたいコトバがあるって
この胸を焦がせる愛を ボクは探してる
神さまの下で
荒れ果てた街 空は美しく
古い映画館 キミを誘うのさ
音も無く続くレイトショウ 殺し合う兵士を映す
その横に咲くヒマワリを ボクらは眺めてる
小さくて見えない声や 聞こえない涙があるって
この場所にのこせるモノを ボクらは探してる
神さまの下で
あぁ 声をなくすまで くちづけをしよう
それがすべて ウソでもいいのさ
ボクたちが見ている夢は 終わらないフィルムのようさ
自由を手に入れたいなら 不自由を探し出せ
音も無く続くレイトショウ 殺し合う兵士を映す
その横に咲くヒマワリを ボクらは眺めてる
小さくて見えない声や 聞こえない涙があるって
この場所にのこせるモノを ボクらは探してる
回る 揺れる 歌う 踊る
この場所にのこせる愛を ボクらはさがしてる
神さまの下で 神さまの下で
ね?
変わってないでしょ? 笑