このあいだ、テレビで放送されたドラマを見ました。

東野圭吾原作「赤い指」。

これ、原作は昨年読んだので、原作→実写 × なんだろうなと思いながら見始めましたが、これは大丈夫でした。

子どもたちが寝てから夫と二人で見て、翌日長男と二人でまた見てしまいました 笑

しかも2度目に見たときには、涙が出ました。


見た人もいると思いますが、

どうでした?


あの人すごくなかった?

殺された子どもの父親。

事件後に警察が初めて被害者宅を訪ねて行ったときの、あの様子!

本物みたい と思いました(いえ、本物は知りませんが)。

いなくなった子どもを探している時の様子は、全然父親っぽくなくて、それを残念に思っていたところへ「本物みたい」でしたので、うわっと思いました。


録画した人、ちょっと見てみてね。


そして、チェックついでにもう1つ。


加賀に付きまとっている女性記者。

「~~です」と言うときの 「す」の発音が気持ちわりいの。

「す」が、「さ」と「す」のあいだみたいな、いやいや、あいだって言っても「し」じゃないぞ。

いいから聞いてみー!

○○でさ みたいなの。

いちいち耳にひっかかるのよ。


前にもあったの。

同じく東野圭吾の「容疑者Xの献身」を見たときの柴咲コウがまったく同じ「す」の発音をしていた。


私はあんまり知らないけど、もっとたくさんいるのかもね。この発音。

この「す」、ちょっとは意識的な発音だと思うんだよ?

でさぁ? 意識をするからには、なんらかのイメージがあるということだよね?

知らんけど、そうすることによって「可愛らしい」とか、「知的な感じ」とか、「生意気な印象」とか、使い分けてるんだと思うわけよ。そういう意識って役者じゃなくたってあると思うし。

だとしたら、この「す」は何のイメージ?ってことで、毎夜毎夜、眠れないのです(ウソ

たまたま今回の記者役と柴咲コウは両方ともキリッとした役柄だったんだけども。


さてさて、誰かわかってくれるでしょうか 笑