先月、青山のライブハウスに行ったとき、ドリンクをオーダーしました。
クランベリージュースを。
そうすると、まあるっこいロックグラスみたいなのに良い感じの量が注がれていて、実にうまそうだったわけ。
うわぁ、グラスによって違うもんだなぁ。
このグラス、くれ!
ってな気分だったのですが。
で、ね?
今日はその逆です 笑
代々木公園で開かれていたベトナムフェスティバルに遊びに行ってきたんですが。
ベトナム料理だけでなく、タイ料理の出店もあって、辛い食べ物大好きな私としては、ほーんとアレも食べたいコレも食べたい状態。
そして、そういう料理にまったく馴染みのない子どもたちにも、この機会にアレも食べさせたいコレも食べさせたいと。
選び切れないくらいの出店があったのでー。
出店ですから、当然、器はアレですよ。
パック系。
春巻きなどは、透明の、祭りの焼きそばパック。
フォーなどの汁物は、ホームレスに豚汁配るみたいな、白いあれ。
ま、そこまではね、全然承知っていうか思った通りなんだわさ。
だけど、けーーーーーーーーっこう、けーーーーーーーーっこう久しぶりに見たコレ!
今あんまり見なくないけ?
あ、そうでもない?
オレンジと白のストライプ。
だったら真っ白の方がよっぽどいいぜ。
サトキビノジュス イカガデスカー?(砂糖黍のジュースいかがですかー?)と、ベトナム美人に声を掛けられてね、「砂糖黍?うわ、ダメ。全然まずそうだけど、もしかしたら子どもたち喜ぶかな?」とか思いつつ、お姉さんの指さす方を向いたらこのカップ。
のーーーーーーーーっ!
このカップに入った砂糖黍ジュースを飲めってか?
ムリムリムリムリーーーー。
子どもたち喜ぶかな?の時点では、木の実とかに入っていてストローが飛び出していて、なんてのを勝手に想像していて(スネ夫みたいに飲むのかな、と)、まずくても見た目で喜ぶかな、と思ったのよ
コロンとしたまあるい木の実を両手で持って、嬉しそうに飲むかしらって(つかソレ、砂糖黍じゃねーだろw
しかしこれ、このカップ。
昭和のデパートの屋上思い出す。
このカップには四角い、大きな氷が入っていて、中身はメロンソーダ。
丸いテーブル、背もたれがレース編みみたいな細工になっているプラスチックの椅子に座って飲むのです。
もしくはサマーベッド(っていうんだっけ?プールサイドとかで広げるベッド【しかし変な名前だなぁw】)みたいな素材の椅子。
テーブルの表面はところどころ剥げていて、削られた落書き文字があって、前に座っていた人がこぼした紅ショウガとかで汚れていて。
椅子は人数より1個足りなかったりして、周りのテーブルを見まわしてあそこ2人だから1個借りてこようかー とか。
そういうときのコップなのです!
あーー、でもここまで書いておきながら、去年あたり行ったどっかの盆踊りで売られていた生ビールがこのコップだったような気もしてきました(汗
どうでもいいけど、何を入れてもまずそうにしてしまう、不思議なコップの話でした。
ちなみに砂糖黍ジュースは飲んだことがありません、おいしいんだったらごめんなさい。
でも、私はこの先もパスです。
まあるいロックグラスみたいなグラスに良い感じの量が注がれていたとしても!
