我が家に飼い犬「ベン」がやって来たのが4月4日。


「ベンが便」などと愚痴りながらも、やっと1ヶ月が過ぎた。


この1ヶ月。

非常に忙しかった。

とにかく、仕事量が増えた。


ベンが便 なので、せめて用を足したあとベンの体が汚物にまみれないようにしたくて、睡眠時間を削って頑張った。

朝(明け方)、目覚めたベンは用を足し、足で踏んでしまうのだ。

私が起きる頃には、その足で歩きまわったサークルの床一面が オーノー!


歩いて行こうとする道、降りようとする階段、それらがいちいち便にまみれているという悪夢にうなされ(マジ)、ベンが起きた気配がしたら、用を足す前に自分も起きなきゃ!と。


新生児を持つ母親かよ!

とにかく1ヶ月。

やっと、踏まないようになってくれた。

踏まなかった時は私の勝ち。

顔のシワの掃除や、耳掃除「どんなことをされ、どのくらいで終わるか」的なことは覚えてくれたようだ。



新生児といえば。

本当は私ね、また子どもを作ろうかと(欲しいな、と)思っててね。

え?驚く?

まあね、年齢的にどうなのか っていう心配もあるし、やっと少し手がかからなくなったのにっていう気持ちも。


それでも欲しくて。

夫に「欲しいな、欲しいな」って。


しかし、そんなタイミングなんですよ、ベンが来たのって。

だからね、「犬あげるから、赤ん坊は諦めなさい」って、神さまに言われたような気がしてしまって 笑


もやもやを呑み込むわけです。





「今日は安全日」と、今さら夫を騙すとか。


そんな夢をみてしまいそうな夜です。

うなされるか、夫。