さてさて、今年も行ってまいりました。
帰りが遅くなったことと、
会場に向かう電車で読み始めた東野圭吾を、朝起きてからさっきまで読んでいたのでレポ遅れましたw
行ってまいりました。
今回はイエローモンキー20周年ということで、チケットを取るのが本当にたいへんだったようです。
この年末にかけてイエローモンキー関連のモノも色々売られていましたからね。
そんな中、私はモバイルで一発で取れたのですが、2階南東W列…つまり2階席の後ろから2列目、吉井さんを左上から遠く見下ろす という席でした。
じいちゃんの形見の双眼鏡を持参しましたが、表情を見ることもできませんでした 嗚呼!重かったのに!
でも、ライヴはよかったですよ。
色々な意見があるんでしょうけど、
そんなもんは人と一緒である必要はないので、
私は絶対今回は良かったと言います。
吉井さんが前もって書いていたように、
今回はソロの曲+洋楽カヴァー1曲のみ。
いいと思います。
友人から「モバイルのライヴレポには厳しい意見もあるねー」とメールがきたので、さっきチラッと見たんです。
そうしたら
みながイエローモンキーを望んでいるのが、吉井さん自身にもわかったんじゃないか (は?)
とか
ほかの3人にも挨拶とかさせてあげればいいのにと思った 3人がかわいそう (は?)
とか。
サンドイッチマンの「後半何言ってるのかわかんない」っていうの、最近自分たちの中で流行ってるんですけど、これは全部がわかんないw
見なければよかった。
私は、イエローモンキーの曲やらんでも大丈夫です。
そういう人もいますので、みな とか言わないでくれ。
MCはそんなに多くはなかったけれど、区切り としての意識の高さを感じましたよ、私は。
イエローモンキーの前ボーカルが脱退して急遽わたしが歌うことになった。
でもその時には別のヴォーカルも探していました。
わたしは本当に歌がへたくそなままデビューしてしまった と言っていましたね。
作曲だって見よう見まねみたいなもんで、
せめて人々の魂に呼びかけることがなにかできないか、とやり続けてきた と。
「そして今日があるんだね?」 と 私は思いました。
生きている者の勝ちだ と思いましたよ。
死んだらダメ。
ライヴもシンプルでスッキリと整理された感じを受けました。
ドラムはもちろん、急遽代わったベーシストも格好良かったですよ。
セットリスト
1.just a little day
2.ALL BY LOVE
3.Do The Flipping
4.LIVING TIME
5.黄金バッド
6.yer blues(カバー)
7.ウォーキングマン
8.LONELY
9.CALL ME
10.FALLIN'FALLIN'
11.I WANT YOU I NEED YOU
12.魔法使いジェニー
13.BLACK COCK'S HORSE
14.BEAUTIFUL
15.TALI
16.ONE DAY
17.ビルマニア
18.ノーパン
~~アンコール~~
19.BELIEVE
20.ルビー
21.WEEKENDER
22.FINAL COUNTDOWN
23.Shine and Eternity
2,4,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18 そして アンコール曲!大好きですからねー、私。
とにかく、私は自分でもこんなにソロの曲に惚れていたか、と思ったわー。
苦悩も希望も、だらだらと溢れていますね。
生きているという感じが 溢れています。
イエローモンキーの曲は、今までたくさんやって来てくれたと思う。
これからだってやるんじゃない?
やらなかったのには、なにか心意気があったんだろう と思う。
私の中で「未公開のエクスペリエンス・ムービー」を越えるイエローモンキーは無いので、正直、ソロになってからのライヴで「BURN」とかやってくれてもそれほどキャーキャー言う気持ちではないのですー。
LONELYは、できれば崩さずに歌って欲しかった。
BELIEVE は 泣きました。
やっぱりこれはいいです。
人はみな 星になる
そのわけは そのときわかる
行ってよかったです。