たぶん皆さんも経験があると思いますが。
徒歩または自転車で路地を通行中、ちょっとした曲がり角から出てきた人とすれ違うんだけど。
この人が大きな声で歌を歌っている場合。
ありますよね?
気持ちよさそうにその世界に入り込んで歌っている人と、すれ違うこと。
相手は予想外に目の前に現れた私を見て、げ!と思うんですね、あれ。
で、~~~~あ~な~た~がぁああああ~~~~とか歌っていたものが、ひゅぅーんと小さな声になってしまう。
でもあれ、通り過ぎるとまた続くんですよね、だいたい。
ピタッと止めちゃう人の方が少ない!
あ~な~た~がぁあああああああぁぁぁ~~~ぁぁぁぁぁぁぁ~~小さい部分が通常よりロングヴァージョンになっており、この間にこの女ととっととすれ違ってしまおう、という魂胆。
だいたい、完全にすれ違い終わる前に続きを始めますから。
自分の中の小節区切りがあるんでしょうね。
私も歌いながら自転車乗ってますけどねw
あれ、小さくしない方がかっこいいんではないだろうか。
以前、駅で人を待っていた時。
線路沿いの道を遙か向こうの方から駅に向かって歩いてくる人が見えていたんだけど、なんだかその歩き方がおかしいのよ。
まっすぐ歩いてこいや、っていう感じのね。
ふらふらしている?…いや踊っているのだw
しかもすごいボリュームで歌っている。
それはそれは真剣で、どれだけ人とすれ違おうとも、何もかわらないわけ。
私の前を通る時はなんだか、怒りのメッセージのような歌詞になっていた。
だからアクションもすごくて、飛び跳ねたりしていた。
あれは、オリジナルかな…じゃなかったら尾崎だな。
尾崎の歌ほとんど知らないけど。