10月ですねぇ。

「月の色が濃くなるのが早い」、これはわが家の詩人(次男・小2)のセリフです 笑

あっという間に空が暗くなり、月が際立って見えるのが早いってことらしいです。


さてさて、昨日学校から帰った長男(小4)が「近所にすもも工場があるんだよ」と言うので、今日子どもたちと一緒に買いに行ったんです。

あの、駄菓子屋で売られている真っ赤な真っ赤なすももちゃん、縁日では水飴を巻いてあんず飴。

体に悪いとか、汁は飲むな、とか言われるあの「すもも」です。

大好きなんだ、私。


建物はすぐわかったけれど、入り口がわからなくてキョロキョロしてしまった。

すると、横の畑でおじさんがなにやら作業しているのを見つけた長男が、「あ、いた!(工場の人が)」と言うので、「すいませーん、すもも売っていただけますか?」と声をかけたらところ、


「すももは隣だよwww」


……。


恥ずかしいじゃねえか!!! つか普通につられたよ、お前の言ったことに。


でも、なんだか優しい人で、「こっちこっち!」と手招きして入り口まで連れて行ってくれた。

すももはね、瓶詰めとか缶詰とかではなくバラ売りで、1個10円なんだって。

一斗缶で売ってくれないのか、残念(バカ)

近所の子も1人連れて行ったので4人×5個ってことで200円分買ったら2個おまけしてくれた(あと2個くれ)。

買ってすぐ、その場で全員1個ずつ口に入れ、来た道を戻った。

すると、さっきのおじさんがいて、「これ、知ってるかい?」とバサーっと何かの束を目の前に置いた。

ん?と近寄ってみると…紫蘇!


穂紫蘇! 刺身のしょう油とかに入れて使うでしょ?

それをね、ものすごいたくさん置いて、「持って行きな!」って。


わおー!

ありがとう!全部? え、これどうやって? 刺身の他どうやって食べられるっけ?

天ぷらにするとうまいよ~

あーそっかそっか!


というわけで、抱えきれないほどの花束…ではなく紫蘇を戴いてきました。

もうね、横を通る車の邪魔になるぐらいの量ですからwww


これからアツにご提供です。


塩だな、塩。


秋だな、秋。




歌う夢を見た   ちぇるしぃのブログ