子どもたちの通学班の後ろからついて学校まで行ってきた。


4年生の長男はとっとと自分の教室へ消えていったが、2年生の次男は心配性&荷物が多かったので教室まで送った。

廊下から教室を覗き込んで、モジモジしている次男。

しょうがないなー と思い、

「ほら、前から3番目だっけ? とりあえず荷物は机に置いちゃいなよ」と言って、背中を軽く押す。

次男は不安そうに教室に入る。


すると教室にいた数人の子どもたちが、首をかしげている。


やだー、昨日きたじゃーん!忘れちゃうなんてぇ~ と思っていると、


「何年生?」 


なんとそこは3年5組の教室でした。

うち、2年5組なのに!!!


きゃーーーーー!!!