長男は午後からひとり初めて、そう初めてひとりでバスに20分ちょっと揺られて元の家の方の友だちに会いに行きます。
乗せるまでは付き合いますが。
不安そうにしてるけど、降りるのは終点であり、このところ何度もこのバスをいっしょに利用しているので、大丈夫でしょう。
もう4年生です。
そんな長男に午前中、読書感想文を書かせていました。
誰に似たのか本が嫌いで困ったもんだ。
感想文は私もきらいだけどー。
私「『くもの糸』の話、覚えてるよね?」(すでにここから脅し口調)
子「うん…」
私「それで書きな」
子「うん…」
私「カンダタってどういう人?」
子「悪い人」
私「どうなった?」
子「落ちた」(どうしようもない解答w)
私「……」(怒りと笑いをこらえる)
そして書き始めました。
1行目
「カンダタはバカだなぁと思いました」
バカはおまえだよ (うひゃひゃ 爆笑!
頼むからさー。バス、終点で降りてくれよな! 汗