歌う夢を見た   ちぇるしぃのブログ-20090219212017.jpg
深夜の仕事明け、2時間睡眠で昼間の仕事に行き、子どもの宿題を手伝ってから知人の入院する病院へ。
買い物して帰宅、お風呂、ごはん。21時から始めた在宅の仕事を切りのいいところまでやり、今やっと寝床にたどり着いた…です。

そんな風に過ぎて行った、今年の7月8日。

去年の7月8日に比べ、なんと普通で、なんと甘ったれた1日だったことか。

去年の7月8日午後3時までは、今日と同じように、私の生活はごくごく普通だった。
交通安全の旗当番で、決められた場所に立って子どもたちを横断させていたのだ。そこへかかってきた義父からの電話が悪夢の始まり。

義弟の転落事故の報せを受けた。



今年の7月8日、私は引っ越しを控えた身となっている。
こんなこと、予想すらしなかった。


私はいったい誰に生かされてるんだろう。

「自分で築く」ということは幻想でしかないんだろうか。

「選んで進む」なんてことは、本当はできない?そうなの?してるつもりでいるんだけど!


眠いから私はこうしてつまらないことを言い始めて、ブツブツと口ごもりながら眠り、また明日は繰り返すんだろう、その次もその次も、繰り返すんだろう。


7月10日が義弟の命日となった。
あの時、たくさんのそれまで無関係だった背景を、見なければよかったと思い、見てよかったと思い…これからずっとの、真夏の、つらい思い出。


おやすみ。