春の雨にぬれながら
キミと笑った道で
いつまでも帰れない

夜が終わってしまえば
もう二度と夢が見れないようで
不機嫌な太陽におびえた


はかなく笑ってる窓辺の花のように
揺れるだけさ 春のふたり


空も月も淋しさも
もう二度と見失わないように
抱きしめた風だけがざわついて…



遠くキミを呼んでいる
遠くキミを探してる

別にキミを傷つけたくはないのさ
だけどいつかただの思い出になって
すべて無くす吐息も風も消え去って
涙もキスも消え去って…


春の雨にぬれながら
キミとはしゃいだ場所で
いつまでも帰れない…夜さ…