今年はうちは卒業した者がいないので、卒業文集はないのですが、ちょっと思い出したので私の小学校の卒業文集の話をしましょう。
文集に寄せた作文自体は、まったく憶えていないのだけど、おそらく「長かった6年間」みたいなもんだろうな。
作文苦手だったからどうせろくなもんじゃないでしょう 笑
でね、クラス毎に1ページずつ「クラスのページ」みたいのがあって、うちのクラスは全員の将来の夢が書かれていたの。
それを書くに当たって、「将来何になりたいか」を全員が前もって担任に提出していた。
私は歌手になりたかった。
「歌手」と書いて提出した。
そして、できあがった文集は……。
顔だけは写真(白黒)で、体はイラスト 笑
そして、たまたまもうひとりいた歌手志望の女子と並んで、ピンクレディーのような衣装でマイク片手に踊ってるというものだった 笑
しかも全然仲良くねぇし 笑
みーちゃんとけいちゃんにはなれない。
そういうんじゃなくて……久保田早紀みたいのがよかったんだよ、私は ぅうう
今見たらけっこう笑えるだろうなぁ。
みんなにも見せてあげたいけど、あいにく捨てられてしまって無いのです。
きっと文集はさ、もらった時は親ばかりが嬉しいものだよね。
こうして数十年経つと、ちがった意味で読み返したくなったりするけど。
思春期とかはそういうネタで自分をいじられるのが嫌で嫌で、よく怒ってたな 親に 笑
今となっては文集もなし、捨てたその親もなし 笑
「異邦人」すきな人 集まれ! 笑