徳島県美波町(旧日和佐町)は
ウミガメとの関わりが深い
観察、観光、教育、飼育
いずれにおいてもその歴史は古く
世界的にも価値ある資料がこちら
日本ウミガメ会議は年に一度開催されるのですが
その場所は毎年ウミガメに関わりのあるところ
ここ美波町では31年ぶりの開催となりました
前回来たとき私はまだ学生でした
『アカウミガメ』著者である近藤康男先生からは
ウミガメ会議に寄せたビデオメッセージが紹介され
あらためてその功績に簡単たる思いになりました
この町にある大浜海岸は
1967年にウミガメとその産卵地として
日本初の天然記念物に指定されているが
上陸産卵頭数は減少の一途で
近年では0だったシーズンもあり
ウミガメにとっての産卵環境に与える影響が
砂浜の減少だけでなく多岐に渡ることを示している
また世界的にも珍しいウミガメだけの水族館
〜うみがめ博物館カレッタ〜では
大浜海岸に産卵したアカウミガメから誕生した
浜太郎が暮らしています
カレッタでぬいぐるみをゲット
アカウミガメの特徴がとてもよく表れていて
かわいくないのが素晴らしく可愛いと思う私
このぬいぐるみと豊田屋の亀のもなかは
屋久島でも売れると思うんだけどなぁ
ちゃんとウミガメの形してて
しかも背甲と腹甲がちゃんと違う模様してる!
ウミガメ会議では全国各地での様々な活動
また研究内容が紹介されるので
知識としても学ぶことが多く
また各地の方々と意見交換できて
私にとっては収穫しかない場所
来年はウミガメ会議開催地としては
初めての東北エリア、岩手県での開催
実は屋久島のウミガメとも深く関わる場所で
今からとても楽しみです






