お決まりですが……
帰ってきました
大げさ(笑)
一昨日9時からの手術で、麻酔から覚めたのは
14時過ぎでした
集中治療室で執刀医 担当医 矯正歯科の医師
母と少しおしゃべりをしました
気にしていた前歯の神経の損傷もなく成功でした
執刀医からは、次の手術はだいたい一年後~一年半後だね
しばらく鼻血もでるし辛いだろうけどがんばってと。
後、私が気にしていた次回の手術は、下顎だけ手術希望については、矯正歯科の先生の腕次第だよね~って笑って言っていました
母がいたので思わず手を繋いでしまいました
まだ顎固定する手術ではないので口があくので
帰り気をつけてね、とかありがとうとか話したと思います
旦那さんはずっと仕事で夜遅い帰宅なので付き添いは母でした
やっぱりお母さんって落ちつく
良い年して何故か泣いてしまいました
まだ拡大手術なのにね
さて、ここからが最悪の夜を迎えます
集中治療室の両隣は重症の患者さんでした
左側は目が見えない方のようで全てモニター管理 痰をしょっちゅう取り、看護師さんがしょっちゅう反応あるか声かけしています
右側は震えていて何か話している方でした
痛いとかうめき声とか
目薬やインスリンなど処置の回数も多い方でした
その他奥には横並びに重症の方がいて、看護師さん達は子供がインフルエンザになり途中で帰る方もいて室内は更にピリピリした空気でした
電気は全てついて、モニターの音と安全のためカーテンを閉めないでいる重症の方を見ながらとても眠れませんでした
途中室長?の男性がきて、ここは重症の患者さんが入るところだから他の方がきたら移ってもらって良いですかと聞かれました
むしろ移りたいです❗
声が出ずうなづきました
口腔外科の先生がその後きて、一般病棟でも良いと返事をしていましたが、
看護師さんが、先生に余計なこと言わないでください❗これでまたベッドが空いたらもう手が回らないんです❗と怒っていました
ぼんやりしながら、丁寧に見てくれてるけど、それは病院の事情で
医師の診断で一般病棟で良いなら帰して欲しい、本当にメンタルやられてるんですと思いました
眠れなければ睡眠剤と言われましたが
時計をみてはまだこれしか時が過ぎていないと絶望的になり、夜中2時までがんばりましたが
やっぱりここでは眠れません、辛いですと泣いてしまいました
一部屋だけ、集中治療の個室があってそこに電気を消して入れてくれました
看護師さんも、ちぇるしーさん初めての集中治療室で、あれは可哀想って話していたそうです
年齢も若いし次の手術では一般病棟の個室でも十分対応可能だと思うと申し送りをしますと言ってくれました
電気を消した部屋でやっとうとうと眠ることができ翌朝をむかえました
我慢せずもっと早く言えば良かった
顔の腫れを記録します
顔正面
痛みはありません
痺れた感じがするくらいです
翌朝の鼻チューブをとってもらってからは大分楽になりました

鼻チューブとるときは痛くなかったです


