やっと大学病院の検査の日でした
次男の過剰歯の手術でお世話になった病院なので、馴染みはあるのですが自分は初診になるので緊張しました
時間通りに呼ばれ、先生に会った印象は思ったより若く、柔らかい雰囲気と感じました
午前中いっぱい、先生の紹介と助手の先生の紹介、手術の内容についての説明
午後は一般的な検査とCT MRI レントゲンでした
ここで、矯正の先生とは違う治療方法で外科の先生から提案がありました
矯正歯科は術前矯正3年→外科手術 →術後矯正2年
でしたが
外科の先生は術前矯正前に
上顎拡大手術→術前矯正1年半から2年→外科手術→術後矯正1年~1年半
えっ
術前期間半分ですか








……そこ気にするの変ですかねo(TωT )
外科の先生の説明はこうでした
私が上顎が狭いし、術前に行って同時に上顎の4番目2本を抜くのはどうか
下顎は抜歯がないけど、矯正の先生のプランは削って並べるとあるけど自分はは控えたい 虫歯になりやすいから
もちろん、今日の検査結果と矯正歯科の先生と話し合ってどういう形が機能性、安定性があるか決めていくし、そこに審美性もきちんとある形で考えていく
矯正の先生の考えの方が優しいから手術を増やして身体の負担をかけさせたくないと思う
今月中には矯正歯科の先生とあって話すから
決まったらまた説明します
との事でした
それから
手術する場所について…
実は外科の先生がいる病院がちょうど私の手術する時期に改装する事になっていて、私の家から遠い系列病院で手術する可能性が高かったのです
同じ大学出身の先生もいるということもあり
遠い系列病院ではなく私の家から近い総合病院で先生が来て執刀してくれる事になりました
矯正歯科の先生との話し合いと、その総合病院の先生とも話すそうです
あと不安な点を聞きました
先生がもうすぐ定年と聞いていたので退職してしまわないか、
それについては退職は無いし不慮の事故があってもし、自分に何かあったら、助手がちゃんとやってくれるからと女性の助手の先生を紹介していただきました
もうひとつはオトガイ形成について
先生の病院ではオトガイはプレート除去時にやるそうです
私は面長が嫌で出来ればオトガイ形成を考えているのですが今見た感じ先生的にはバランス面でやった方がよいか?
それについてはシュミレーションで何ミリ切るとこのような感じと画像で出すので選べる
でもバランス考えると今のところ切った方が良さそうだねと言っていました
いろいろここまで説明を聞き、自分にとって何が大事か考えました
噛み合わせを正常にするのが1番
術前矯正の受け口期間が少なくなるなら、安心性や機能性で外科手術1回増えても問題ないなら、上顎拡大手術を術前矯正前にはしたい
やっぱり受け口期間が長くなるのはツラい
こう思いました
外科の先生も、質問したことはきちんと説明してくれるし不安な事を聞きやすいというのが
私にとって明るい気持ちになりました
まだ先は長いしプランもこれからになってしまったけど、外科の先生から預かった手紙は今日すぐに矯正の先生に届けたいと思いました
早く治療したいなと思いました
長くなるので続きに書きます