歯槽膿漏治療が終わりました

思ったよりも期間的に早かったので驚きました
抜けてしまうかもしれないと言われた右奥歯を麻酔をして、かなり奥まで汚れをとりました
矯正をしなくても、いずれ抜けてしまう可能性があるけど、無理して抜かずにメンテナンスをしっかりして持たせていくようです
最後に全体の汚れと歯茎の状態を見て、矯正歯科の先生宛に手紙を書いていただきました
今後の治療は、矯正してから。
被せ物や汚れを取る時に通うことになります
矯正歯科、一般歯科、外科医の先生は大学の先輩後輩でお互いよく知る仲のようで
治療の合間に先生同士のちょっとした話を聞けるとちょっと親近感が湧くような気持ちになります
次回は6月1日
いよいよ大学病院に精密検査です
1日かけて検査して、その日に結果が出るそうです
矯正しようと決めて、ここまで5ヵ月かかっています
でも皆さん同じようなので、本当に先の長い治療なんだなあとしみじみ思いました
ここで、一般歯科で歯磨き指導の際に話したおすすめ?道具を…

皆さん普段使っているかと思うのですが
私は糸のフロスが苦手で上手く使えなくて、歯間ブラシを使用しています
先生に見せたら、私の場合はもう少し長さのある物が良いと言われました
コツはゴシゴシと何回もこする
奥の方の歯は歯間ブラシがナナメに入りがちなので、意識して歯に対し真横に入れることだそうです
私のような歯並びが悪い場合は歯間ブラシは毎日必ず行うこと、夜寝る前の歯磨きは10分かけて行うことを言われました
やりすぎということはないし、10分は意外と早く慣れてやれるようになるからねとのこと
がんばろうと思います