すすすす本日はプロセラピスト講座でお世話になったさおりさんの所へ。


本当はビジネスコンサルをお願いしていたのですが、ずっとなあなあにしたままの問題に向き合う決心はしたのですが、どう着手したら良いのか…
と不安にかられていたので、その不安に焦点を当ててセラピーしてもらいました。


インナーチャイルドってご存知ですか?


知ってはいてもまさか私が…
と思っていませんか?


私はそう思っていましたよ。
私は大丈夫。
ちゃんと言っちゃいけない事は言わずに我慢できてる。
とか。
空気よんで黙ってるから。
とか。


言いたい事は言わずに我慢しているからちゃんとした大人だと思っていました。


でも本当にそれが大人なの?
本当の自分の気持ちを素直に伝える事はいけない事なの?
私はそう思っていない。
と言いたい。
違うと言いたい。
イヤだと言いたい。
酷いと言いたい。
行きたくないし、やりたくない。
そう言いたいのを我慢して言う通りにしておけば波風立たずにその時は平和にやり過ごせた。


子供の頃から自分の気持ちを見ないフリしてやりたい事を我慢して黙ることで、平和に過ごしていました。


でも…
だから30年も前の事を未だに悔しかった事として思い出してしまうし、何かの折にはその事が頭をもたげてあの時ああしてたら?
こうしてたら?
あの時、やりたい事をやりたいと突き通していたらどうなっていたんだろう?
あの時、やりたい事をやりたいと言ってやっていれば、もっと一人の人間として自立した自信ある人間に成長出来たのではないか?
とか。
考えてしまいます。


私は高校卒業後の進路をずっと後悔していました。
今の私ならストレートにいかず、同級生と歳が違っても気にせずに勉強したい事に邁進する強い覚悟と行動力がある?かな…?
いやまだ少し不安が残る私だが、2年位バイトして行きたい学校の学費を貯めてから勉強したい事を勉強して、なりたい職業に就く。
という選択も今の私なら考えついたのかな?
と思えるが、当時の私では、親から反対されて学費を出してもらえなければ行きたいところには行けなかった。
自分が選んだ進路をあきらめて親の言う通りにするしか選択肢がなかった。
その選択がずっと辛かった。
過去の自分の選択をずっと否定していた。
だからずっと苦しかったんだ。
どんな選択をしてもそれが正しかったと思いたい。


それが正しかったと思える他の考え方。
そんな気付きを頂きながら、過去の未消化の思いを消化させる行動。
自分の中の小さいままで止まった子供をを育てる。
まずはトライ。
失敗したらまた立て直せばいいんだ。


それに気付けて、甘えた自分にも気付けてスッキリしました。
あの時の私がいたから、自分の子供たちには好きな事をして何がしたいのかを見つけて欲しい。
寂しくても心配でも、高校卒業のこの時期が親離れ子離れのきっかけの時だと私は思う。
あの時の選択が、私がいいと思うように自由に子育てが出来た。
家族と離れるのはもちろん寂しい気持ちはあったけど、自分が選んだ選択は間違っていなかった。
そこをきちんと認めたい。


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