就職活動するにおいて一番大事なものは気持ちではないかと思います。




昨日学校でいつも一緒にいる人ではなく、何ヶ月ぶりかに会う友達とばかり話す機会がありました。

大学3年の今の時期、話題になるのは当然就活のこと。


私だって情報収集のためにもいろいろ聞きたくなります。

「セミナーどれくらい参加してる?」

「どの業界にするか決めてる?」

「自己分析は?SPIの勉強は?」


気になることはたくさんあって、お互いに聞き合うんですが、ここで気付いたことがひとつ。


就職活動が進んでいる人はやる気があり、前向き、ポジティブである。

ということ。  なんか文字にしてみると当たり前だな(笑)


でも昨日改めてやってる人とやってない人の差を感じました。


ある友人とは就活の話では情報交換のために意見を言い合ったり、とてもこれからためになるような内容になるのですが、

ある友人は遊びの話になると会話に参加し、就活の話になると途端に機嫌が悪くなり一言も話さなくなります。

あとで詳しく話を聞いてみると、まだ表立った行動はしていないとか。

まだ具体的に考えておらず、「なぁーんにもやってない。」らしい。

就活のことを考えるだけで頭が痛くなるって・・・。

ただの現実逃避ではないですか!!!

もうぜったいあんたの前では就活の話なんてしない!!!あたしまで暗くなる!!って内心思いました。



就職活動しないで就職できるなら誰だってそうしたい。

でも普通の一般学生はそんなことできないから就活してるんですよ。

あれだけテレビや新聞で就職難内定取り消しだと騒がれていたら、嫌でもやらなきゃって思いますよ普通。


私みたいなUターン就職だと東京と比べて不利なことはいくらでもあります。

情報の少なさ、就職先の少なさ、地元-東京の交通費 etc・・・。


内心不安だらけでいっぱいなんですよ。


それでも前向きに取り組まなきゃ前に進まない。

自分の将来を自分で考えなきゃ誰が考えてくれるんですか。

親?先生?何処かの誰か?

そんなの違いますよね。

自分ですよ自分。

誰が何とかしてくれるなんて甘い考えです。

これから社会人になろうとする人たちが子供みたいなこと言ってられませんよ・・・。



やらされて動くより自分から動くことで先が続くんです。

まだ21年そこらしか生きてない私だってそのくらいのことはわかります。


逃げ回ってたって後が苦しくなるだけ。

以前身をもってそれを経験しました。

だからこそ言えることだし、糧になってます。



こんなに自分自身と向き合える時期なんてそうそうないと思います。

いろんな発見があるはずです。


ポジティブにぶち当たっていく。

そのくらいの気持ち、大切ですよね。


早く友人にもその気持ちを持ってほしいです。