血液検査とレントゲンを撮ってきました。
結果は良好!
主治医によると7月上旬には手術可能だろうとのこと。

手術を選んだ場合、鎖骨の辺りと、右側面の胸からお腹にかけてと、
正面のお腹の3か所を切ることになる。
今回の検査結果を踏まえて、
手術するとしたら腹腔鏡が可能らしく、
右側面の手術痕は5か所の小さい傷跡になるそうだ。

食道は全摘ではなく、2/3か3/4を摘出することになるとのこと。
ただし、やや声がかすれてしまうのは否めないそうだ。
話すのが仕事の一つだからここは気になるところ。

主治医はセカンドオピニオンの資料を3日に一度は作っているそうだ。
みんな考えることは同じなんだな。
陽子線治療の予後について、情報が少なく分からないよ、と言われたが、
放射線治療(化学療法併用)とほぼ同等との見方もある。


27日に福島の病院に行くのについて、家族内で少し揉めてしまった。

本人としては、病気に関してノホホンと事実を受け入れているのだが、
身近な人にはそうは見えないのかしら。
もちろん手術は怖いし、化学療法は苦手だけど、
それで治るならいいじゃない、アッサリそう思う。

私が考える以上に周りは深刻化しているようだ。

意見の食い違いを埋めなくてはならない。
身近な人とのコミュニケーションを諦めたらいけないよ。
お互いが納得できるまで話をしないとね。


蒲田で新たにウィッグをゲット。
これで4つ目。
どんどん増える~。