陽子線焼けで破れてしまっていた皮膚が漸く出来てきました。
痛みが無いことがこんなに快適なんて新鮮です。
炎症そのものはまだあるので、皮膚の赤みが抜けるまで包帯を取ることはできませんが…
それに皮膚が出来上がるのに通常より時間が掛かっているので、
普通の皮膚より弱い組織になってしまっているそうです。

主治医には今後数年間は太陽光に露出しない方が良いとのこと。
また怪我などに注意し、さもないと怪我した箇所が治らず
潰瘍になってしまう可能性がとても高いと言われました。

自転車乗りなら経験がある方も多いと思いますが、
いわゆる擦過傷などと放射線の炎症は痛みは似ていますが性質が異なるということです。

という言い訳を自分に言い聞かせて首を守るためにストールを新調しようと思いますー♪
夏でも使えるような薄手のものがいいな。
ウールは暑そうだしリネンは肌に刺激になりそうなテクスチャーだからシルク一択!

最近、身に付けるものの素材にこだわるようになってきました。
自転車のウエアは天然素材はあまりなさそうなのでインナーに気を使っています。

ただしシルクやウールなどの天然素材は耐久性が低いものです。。
穴が空いてしまった所はチクチク繕って使っています。
それなりのお値段ですしすぐに捨てちゃうのは勿体無いですね。