昨日は退院後初の病院でした。

血液検査とCTをしてきました。
採血は何度も経験したけど、どうしても慣れないw
針の刺さる瞬間の何とも言えない緊張感がニガテです。

看護士さんにそう伝えたら、
「私も刺されるのはニガテです」って言ってた。
刺すのが専門の人は素人にはわからないイロイロがあるんだろうな~。

採血で身体の機能がどの程度回復しているかを確認するそうだ。
治療薬のシスプラチンが腎臓にダメージを与えるらしく、
腎機能の回復が懸念されていたけど、目標数値はクリア!

でも好中球数が少ないそうで、
免疫機能が万全ではないと言われてしまいました。

少しでも早く治療をクリアしたい一心で、
自分で何か出来ることは無いでしょうか? と聞いたら、無いと即答。

家で大人しくしているのがベストらしい。
ううーん。外に出たいよ。

CTでも刺される。
やはり慣れないw
造影剤を静脈に入れるときの身体が熱くなる感じがニガテです。

大学病院で初めてCTを撮ったときに、造影剤の副作用で、
駅のホームで盛大に吐くという大失態をやらかしているのが、 トラウマなのさ。

結果の画像を見ると、がんの部分が少しだけ小さくなってる!
喜んだのも束の間、小さくなっても手術はするよーだって。

2回目の抗がん剤治療をやるか意思確認をされた。
私は薬の感受性が高いのかもしれない。
前回があまりにもヒドい状態になっちゃったし、
ホントは嫌なんだけど!

2回目をやった方が予後が良いとされているのであれば仕方ない。
受けて立とうじゃないの。

がん剤治療は、身体中に散らばってしまった、
検査にも引っ掛からないような小さいがん細胞を叩くのが
目的とのこと。

少しでも生存率が上がるならキッチリやらせていただきます!