過去の出来事はメモにとっておいたので、記録としてちょこちょこ書いていきます。



今日は11:15からPET検査の準備。
核医学に行って問診表に記入。
しばらく悩んで看護師さんに渡す。

核医学エリアではスリッパに履き替えて検査着に着替えた。
荷物はすべてロッカーに入れて手ぶらになった。

しばらく待った後、静脈に注射して薬を身体に入れる。
これを注射して1時間安静後に検査を開始した。

安静中はほかの患者さん達と一緒に安静ルームみたいなところでリクライニングチェアでゴロゴロする。
チェアの動作音が大きくて周りの患者さんに迷惑にならないか気になった。

前に受けた内視鏡検査のときも思ったけど、
病院の安静ルームはかなりオープンであんまり休めない。
でもオープンにしておかないと何か急変があったときに気が付かないもんね。

放送で名前を呼ばれ検査室へ。
ふつうのCTと同じような機械。でもドーナツ部分の厚みがもっとある感じかな。
閉所恐怖症じゃないけど、
狭いところは誰にとってもあんまり快適じゃないと思う。

検査は30分ほどかと思いきや、20分で終了するとのこと。
良かったと思ったのも束の間、レントゲンの時に身体を保護するような重い(鉛??)シートのようなもので身体をくるまれてしまった。
身動きが取れない。

身動きしてはいけないのは当然解るんだけど、
完全に自由を奪われてしまうと不安になる。
検査中に大きな地震が来たらどうしようとか考えちゃった。
しかもこういう時に限って何故か手の平がめちゃくちゃ痒くなってストレスマックスだった。

検査後は主治医から結果の説明を受けた。
幸いリンパ節の転移は見られなかったそうだ。
治療はやはり化学療法2回+手術による切除とのこと。

会議で超音波内視鏡検査をして長さを測った方が良いのではという提案があったらしい。
首の超音波検査もしましょうということになった。

明日、内科の医師から化学療法の説明を受けて、別に入院についての説明を受ける。
超音波内視鏡検査は16:30からで今日の夜からまた絶食。
これがツライ。



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