過去の出来事はメモにとっておいたので、記録としてちょこちょこ書いていきます。


頭頸検診、肺機能検診と身長体重測定、
歯科検診、超音波検診、内視鏡、診察。

16時からの内視鏡検査のため、
前日の夜20時以降から何も食べずにガマン。
スポーツドリンクなら可って言われたけど好きじゃないしさ。。


頭頸検査は鼻に棒を突っ込まれて(麻酔を浸した何からしい)鼻から細いカメラを入れられ、
喉の奥までグリグリ!
クシャミをしそうで出来ない感じがもどかしい。
結果は特に異常無しで良かった。


肺機能にはちょっぴり自信があったので難なくクリア。
テンションの高い先生だった。
ついでに身長と体重を測っておしまい。


歯科検診の先生たちは凄く親切丁寧で分かり易い説明をしてくれた。とても有難い。
左下親知らずは抜歯して、隣のスカスカを掃除ができるような状態にしましょうとのこと。
あとは歯石のクリーニング。
最低限やるべきことを指示された。

特に抜歯から入院して化学療法を始めるまで2週間は開ける必要があるとのこと。
明日は早速抜歯だな。


超音波検診はかなり待ったが、順番が来ず。
婦人科近くの別室で受けることになった。
鳩尾から腰骨辺りまで出して診察台にゴロン。
ジェルを塗ったポスのキカイみたいなので鳩尾からお腹周辺をゴロゴロされた。
無防備なお腹を触られるのは抵抗があるよー。

技師のオネーサンは華奢なのに結構力強くてハラハラした。
今振り返ると腰骨まで出す必要は無かったようなー。


内視鏡は鎮静剤を注射して貰った。
初めは寝ちゃってて何も覚えてないけど、途中で目覚めた。

内視鏡は鎮静剤無しで受けた初めての時がいちばん辛かったけど、、それ以降の鎮静剤を使用した検査は案外乗り切れてる。
今後も必ず鎮静剤を使って貰うことにする。

検査後は食道に撒かれたヨードのせいか中途半端に気持ち悪い状態に。
30分休憩してから主治医の診察室に移動した。


主治医の診断は、ステージ2の進行がんとのこと。
やはり化学療法を2回と手術による切除がオススメらしい。

リンパ転移の可能性を詳細に調べるために、PET検査を4/30に行い、
翌5/1に食道内科の医師による化学療法の説明を受けることになった。

切る以外の方法もあるのだろうか。
化学療法もイヤだけど、やっぱり切るのは怖いもの。
でも私のイチバンの希望は最短で復帰すること。


今回の検査結果を基に先生達でミーティングを行い治療方針を固めていくそうだ。
でも最終決定をするのはわたし自身。
そのためにも事前によく調べておかねばならない。




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