めったにお目にかかれない貴重な写真をアップしておきます。
(Fさん、写真提供ありがとうございます)
環境によって「カビ」が生えたり、菌がわきます。
皮膚科の診断の結果
「カンジダ菌」という菌だったようです。
カンジダ菌は「カビ」ではありません。
誰もが身体の中に持っている菌で
普段はよい子して眠っていますが、
体調や環境により発生するようです。
(身体には、色々な菌が共存しています)
例えばこんな人もいます。
抗生物質を飲んだ。。。
カンジダと共存している他の菌は弱まり、
カンジダだけに効かず、元気いっぱいに発生する。
なので、抗生物質を飲むと同時にカンジダ菌を抑える
薬も飲まなければならない。。。など。
薬で治るみたいですけど、
取りあえず爪甲が伸びるまでネイルアートはお預けです。
今回は、なぜこのようになったかと言うと・・・
お医者さんからの話など合わせ推測ですが
菌を繁殖させる環境を作ってしまったということ。
①ジェルと爪の間に菌が繁殖する湿度が保たれていた
(梅雨のように続いた雨の日に連続的に蒸れた手袋をはめていた。
しかもジェルが少しずつ浮いてきていた時とかぶっていた。
今回は、根元にシールをオンしてたので、うきやすかったのも原因です。)
②抵抗力が低い時
因みに、「カルジェル」では今までカビなどの症例報告は無いようです。
カルジェルは「水分を逃がす」「空気を通す」など性質があります。
※写真は他のジェルです
当店はカルジェルメインにしています。
安心して施術できそうです★
