昨日もオンラインとLINE電話を使った
グループ電話研修がありました。
オンラインだと時差が生じるので
ロールプレイは
LINEのグループ電話というわけです。
今回のテーマは表現力。
「ありがとう」
も、場面や言い方次第では
嫌味に聞こえます。
滑舌
抑揚
緩急
間
笑声
表現力を構成する項目。
正直、よっぽど悪くない限り
クレームにはなりません
でも、よっぽど優れていると(笑
印象は格段によくなります。
その中でも昨日は
「優雅に話すコツ」
のひとつをシェアしました。
脳の回転が速い人は
話すのも速い。
そうすると、
相手には一方的とか
急かされれいるという印象を
持たれているかもしれません。
そこでです。
はや口さんにオススメの
優雅に話すコツ。
「語尾の数文字だけ、ゆっくり言う」
これだけ。
ほんとに、これだけ。
試しに、この一文。
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では、いまお話しした内容は
この後メールでもお送りしますので
どうぞご確認をお願いいたします。
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まずはいつものように。
つづいて
この3行のうち
「いたします」だけ、
ゆっくり。
いたしま〜す
とか
いたしますぅ〜
ではなく、
「いたします」だけ全体を1.5倍くらい
スローモーションで。
どうでしたか?
最初は慣れないかもしれません。
でも、
お相手に
「確認してね」
と言うメッセージを
丁寧に渡しているような
印象になりませんか?
録音してみると
客観的にわかると思います。
デジタル化がコロナの影響で
一気に進んでいるのはご存じのとおり。
少なくなる人の介在場面では、
もう神対応しかないと思うのです。
表現力。
う〜ん、もっとひらたく言うと
「なんか、この人と話していると心地いいなぁ」
と思ってもらえる話し方もまた
神対応の要素だと感じます。