接客業に反応、リアクションを
強く求めるという話
うちの近くに、
お米やお惣菜を売っている
お店があります
そこで売っている「おかき」が
反則級に美味しいので
ちょこちょこ利用します
先日、久しぶりに友人とランチするので
途中で立ち寄りお土産用のおかきをゲット
レジで会計していると
ちょうどお惣菜が出来上がったところで
それはそれは美味しそうな香りが
漂ってきました
「わぁ、美味しそうですね!
お腹空いちゃいます笑」
と、思わず口をついてしまいました
会計の女性からは
「ありがとうございます」
目の前にお惣菜を運んできた
男性にいたっては
こちらに一瞥もなく
黙々と作業を進行
つまり、シカト
会計を済ませて
その人に向かって
「ありがとうございました」を言っても
よそを見たまま
棒読みで
「ありがとうございました」
この方、
たぶん店主さんなんです
せめて、
お客さんの顔は見ようよ
「ありがとうございます
ちょうどひじきが煮上がりました」
くらい、
マスク越し、ビニールカーテン越しに
言って欲しい
他に誰もいないんだし
おかきの切れ目が
縁の切れ目になること
間違いなし