「私も、もっと良い対応がしたいんです・・

 どうしたら、対応力があがりますか」

 

「良い対応っていうのがよくわからなくて・・」

 

こういった質問、おそらく受けない週はない、

というくらい、受けております笑

 

そんなとき、こんなお答えをするときがあります。

 

 

 

では、さっそく対応力アップの練習を

ひとつ、この場でやってみましょう。

 

 

■必要なもの:

 スマホのタイマー

 

①30秒にセットしてくださいね。

 

②そうしたら周りを見渡して、

 赤いものを探してくださいね。

 

 指で数を数えておいてください。

 

③ではスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は~い、おかえりなさ~い。

 

何個みつかりました?

 

 

へへへ

 

実は、数は関係ないのでした(;^ω^)

 

それよりも、どうでした?

 

 

「あ、これも赤だ・・

 あ、これも!」

 

の連続じゃありませんでしたか?

 

私は、最初に目の前のボトルの蓋の赤が

目に入ったけれど

 

これまで、その蓋が赤いことを

意識したことはありませんでした。

 

はい、それでは

これを、次に外出するときも街でやってください。

 

ただし、今度は「赤いもの」

 

ではなくて

 

「神対応」

 

をさがしてください。

 

感動にむせびなくような対応ではありませんよ。

 

そういうことは、トラブルやイベントごとでもないと

生まれませんからね。

 

神対応は、日常のなにげない暮らしの中にある

心地よいサービス。

 

空港の職員さんが取っ手を取りやすいように

荷物を立てておいてくれるとか

 

バスの運転手さんのアナウンスが親切だったとか

 

買い物すると包装紙のテープが

ちょっとだけ折り目ついていて

 

はがしやすいようにしてくれているとか

 

ね、だんだんと見えてきます

 

神対応って、こうした何げない

やさしさの集合体だと思うんですよ。

 

お客様対応はスキルの習得も大事だけれど

(そして、それが私のお仕事でもあるんだけれども笑)

 

スキルの前に、

 

受ける側の感度を挙げておくこと。

 

神対応レーダーを稼働させて

 

世間のなにげない神対応を見つければ見つけるほど

対応する側としての、自分の引き出しが増えていきます。

 

神対応レーダー

びゅんびゅんさせてください♪