猛暑続きの夏が終わったと思えば
異常気象で雨ばかり、
例年よりもインフルエンザの流行も早いし
なんだか不穏な空気を感じてしまうこの頃。
病気続きだった昨年から教訓を得て、
今年は早めにインフルエンザワクチンを予約し、
手洗いをこまめに行い、
免疫力を高める食事を心がけておりますが、
今年は如何に、、、
そして9月も半ばとな…
早すぎて驚く。この間新学期が始まったばかりなのに。
この夏休みは、子供達が生まれて初めて
預かり保育というものを沢山利用させてもらった。
必要以上に誰かに子供達を預けることに
どこか罪悪感を感じてしまうのですが、
今年は私もやりたいことが多くて、
また、『母以外の大人と関わる』『同年代の子供達と関わる』そういった経験も必要なのではないかと考えたのもあり、
週一ペースで預かり保育をお願いしました。
だから夏休みが終わるのもすごく早かった!
子供達と濃密に過ごせる日々も
限られているというのに、こんな過ごし方は
勿体無いのでは、という考えもやはりどこかでよぎってしまいます。
そんな複雑な母親心を感じた夏でした。
さて、9月の読書は…
▶︎人生について 小林秀雄
▶︎ドイツナショナリズム
▶︎新国連論
▶︎ベルリンフィル
▶︎音楽を語る フルトヴェングラー
▶︎クラウディオアバド
▶︎森鴎外 ちくま文庫
今のところこんな感じのラインナップです
私が思う、セット読みすると面白い本を
色分けしてみました。
読書の中で知ったプチ雑学
業績という言葉は森鴎外の造語である
肉じゃがは、東郷元帥がビーフシチューを再現する中で生まれた料理
子供達は、4歳
あいかわらず絵本が大好きで
最近のヒットは
くもりのひのおはなし、あめのひのおはなしも
ありますね
3〜4歳に読みやすく、流石かこさとし先生と言うべき絵本。
さとうわきこ先生の絵本は、幼稚園などでも
必ず読まれると思う。
このシリーズは例に漏れず子供達大好きです。
これも安心して読めるシリーズ
子供達が絶対好きだから。
最近は少し世界を広げて、こういった外国の民話シリーズも読んでみている。
ソーセージとか、普段好きなアイテムが出てくるからか、何度も読んでいた。
グリム童話や、イソップも少しずつ読んでいます。うちの子たちには、アンデルセンはまだ少し難しいかな
読書の秋🍂
また面白い本を読んだら忘備録として書いていきたいと思います。



