子供時代
チェコットでは、たくさんのお野菜とお付き合いしながら、お客様にもっともっとお野菜のよさを知ってもらおう
自然の素晴らしさを味わってもらおう、私もまた畑のお父さん、お母さんたちの声を聞かせてもらう機会があったり、とっても楽しい日々を送らせていただいています。
子供のころに聞いたもったいないお化けのお話・・・・・もの凄く怖かった。しかもお野菜ばかり、お化けになる。怖いからとゆうだけで、食べていた。
チェコットは、母の名前、「智恵子」と共にっていう意味です。
よく子供の頃、どこにでも、生きるために植物があることを、教えてくれました。植物=食物 と 毒物=化け物夏休みの自由研究」も、母のお手伝いがあって、ほぼ毎回植物ばかり、そんなたいした実験も研究もしませんが
ご近所探索で、何でも研究できるスーパーウーマンでした。
川遊びには、気を利かして、お塩を持って行く、私と母との秘密があったんです。
まだまだ泳げない、魚も釣れない、上手に何でも楽しそうにこなしている兄ちゃん達に憧れながら、お母さんが、特別な楽しみ方を教えてくれた・・・・・かばんの中のお塩で。
そう、野草だ。野菜の前に、野草との付き合い方を教わった。薬草というべきでしょうか。お塩を使っていろいろ
お味を教えてくれた。私のお袋の味の原点も、そこにあるようだ。
これから、いろいろ公開しようと思っています。お楽しみに!
見つけてくれて有難う!
コメントを下さって有難うございます。
早速見つけてくださったお客様、これからも 時々チェコットのブログを見に来てくださいね。
楽しんでもらえる、面白い食の話を 続けていきますね。
八月もあとちょっと、子供たちの夏休みも終わり。長い夏休みが、過ぎてしまえばあっという間!
いろんなことがあった夏も全てが良かったと思えるように、あと少し大切に過ごそうと、大人の私
自らも想いを噛みしめて感じています。
九月が、楽月になるように、願いを込めて・・・・・・・。
ゴーヤさんの秘密
今が旬のゴーヤさん、実はとっても甘いんです、それも中身の種の部分に、その秘密が隠されていた。
・・・・・・・・・・・?なんて、私も正直知らなかったんです。
お客様からの有力情報なのですが。ゴーヤさんで自然のカーテンを作って育てたお客様が、教えてくださいました。
中身の種の部分、乾燥させて、たたいて、お茶にしたことは私もある。確かに、苦かった。
中の種が赤くなると、そろそろヤバイ頃かなって思う、ゴーヤ料理をする人はよく知っているでしょう。
私も何じゃあこりゃ???ってびっくりしたことがあります。
それ以来、人と同じようにゴーヤも生き物なんだなって大切に思いました。
・・・・・・・がなんとその、赤くなって、ズルズルっとした、種の部分が甘いだなんて。
ただただゴーヤさん。立派です。
私も来年は、ゴーヤさんで、夏の暑さを やわらげる、自然のカーテンを、作るよ。
甘いも、苦いもあるなんて、まるで、人生そのものだ。
教えてくださった、私の健康仲間のママちゃん、有難う。
ゴーヤさん有難う。またまた新しい情報よろしくっ!