今日 TBSで自給自足の番組があった。 中でも長男の国立受験の原太君 頑張った。合格。

じんときた。 お父さん、お母さんの喜びの涙。


昨日、久しぶりに長男から 「今日稽古いけるよ」とメールがあり、 8時に迎え 水曜日の稽古会へ。

稽古会は今年の稽古納め、 腰痛により永らく稽古を休んでいた長男だったが 気合は一番、剣風は石田先生の教えが守られているようだ。 勉強も剣道もまじめに取り組んで頑張っている。安心。 車内の会話からは娘がちょっと心配。 長男は稽古後も また稽古がしたいと意欲満々。 俊水舘の館長、お邪魔した際はよろしくお願いします。

・・・ それにしても 長男との稽古は楽しい、 早く私の頭をたたけるようになってください。

※稽古後の ゆた○ から「あの出るところ としひこさんに にてますよね。」・・心の中で うれしいーっ。


むかしむかし 私が悪さをしたときに 父親に質問したときがあった。・・「俺がどうしようもなく悪くなったらどうする?」  この質問に親父は 即時「そんなの簡単、お前殺して俺も死ぬ」  ・・びっくりした。 4人兄弟の3番目の私は 今まで 親からは1/4と思っていたが、4/4だった。 計算できん・・・。 今は子供二人の私は 2/2だ。どっちも。


これが親が思う 分身なのだと思う。







前にも 一度書いたが 人を教育することは 「自分の成長をめざすこと」 を忘れてはいけないと思います。


特に剣道に対する考え方は 千差万別。 連盟の会長、高校教師、俊水舘の館長とは 兄弟でありながら剣道に関する教え方がまったく違うといっていいのであろう。 ただし、目的は通じて同じなのだが・・。


本当に子供たちを教育するなら 一人一人に教え方が変わってくる。その子に合った教え方。その子が楽しく剣道を続けていけるには どうしたらよいのか。


自分の経験から 小学生に対しては ほとんど褒めることで よいのだろう。私なんか 今でも褒められないとやらない。 褒められると また褒めてもらいたくて・・・  この ブログも周りの応援がなければ続かない・・・。


目を見て話すこと・・ 自分に置き換えて・・ もし 先生が目を見て話してくれなかったら・・・ ぞっとする。


これを会社でも実践したい・・・ いい笑顔で仕事ができているか・・・ やっぱ 笑顔でしょ ねっ。


今日 新しい家族が増えた。
としちゃんのブログ

車庫にめいいっぱい。 でか・・。