前にも 一度書いたが 人を教育することは 「自分の成長をめざすこと」 を忘れてはいけないと思います。


特に剣道に対する考え方は 千差万別。 連盟の会長、高校教師、俊水舘の館長とは 兄弟でありながら剣道に関する教え方がまったく違うといっていいのであろう。 ただし、目的は通じて同じなのだが・・。


本当に子供たちを教育するなら 一人一人に教え方が変わってくる。その子に合った教え方。その子が楽しく剣道を続けていけるには どうしたらよいのか。


自分の経験から 小学生に対しては ほとんど褒めることで よいのだろう。私なんか 今でも褒められないとやらない。 褒められると また褒めてもらいたくて・・・  この ブログも周りの応援がなければ続かない・・・。


目を見て話すこと・・ 自分に置き換えて・・ もし 先生が目を見て話してくれなかったら・・・ ぞっとする。


これを会社でも実践したい・・・ いい笑顔で仕事ができているか・・・ やっぱ 笑顔でしょ ねっ。