国道124号線を走っていると、たくさん荷物(たぶんタンスとか)を積み込んだ軽トラックを見かけた。

よく見ると「福島」ナンバー・・・ 日ごろこの辺で見かけるナンバーではない。

放射能から逃れてきたのか・・・ 運転席を見ると たぶん60才以上の高齢者である。一人。


家族はどうしたのか・・ こちらで住む家は見つかっているのか・・  「まだ水が出てないよ~」と

声をかけたくなってくる。


テレビでは報道されても 我々はそれを 本当の現実とわかっているだろうか・・。


仕事が出来ていることは非常にありがたいことだが、日々の仕事に追われ 被災された方の苦悩と現実を

忘れてしまってはいないだろうか・・  復興には時間がかかる・・ 我々は長い時間思いやりの気持ちを

忘れずにいられるだろうか・・


テレビの内容も 最近は被災関連ばかりではない。


また 「マツキヨ」に寄ったとき、 外人さんが タバコを求めていたが どうも店員がそっけない・・

つい声をかけ、どれがほしいの?・・ どうやら軽いタバコが欲しいらしい。マルボロの軽いのを

選んでいった。


我々も いつまでも おもいやれる 日本人でいたいものだ。そこが日本人のよさなんだ。