さて 通じることと書いてみて。
最近 友人と少年指導に対する会話があった。
前の会社にいたときに 上司にこっぴどくおこられ そうとうへこんだときがあった。 その上司は私の慕っている上司だったため 怒られた衝撃が大きく、何日も腹の調子が悪いことが続くほどだった。
そのとき 相談したのは実家の父親。 父親は少し考え、「その上司と どんどん会話をしなさい」だった。
わらにもすがりたい気持ちで、何のたわいもない会話でもその上司に話しかけるようにした。 その結果、上司が私を思っていてくれていることや、回りの人間への配慮、はたまた 私の気持ちを今までより深く理解してくれたように思う。
もちろん 今もその上司とは時々銚子で一緒に飲ませていただいている。
ここで書きたいのは 会話の大切さ・・
今は今現在働かせていただいている会社でそれを実践しているところだ。 先に帰るときが多い私は 一人一人に「お先に・・」と声をかけるようにしている。 みんなも 先に帰るときは「お先です・・」 ちょっとくだらないことでも職場で大いに笑いましょう・・ 人とのつながりが会社を変えるんです。
この会社変えていくには まず 自分が変わること。・・・・・ あっ これ マネージメント研修で勉強したことだった。
教育することは 日々自分を見つめなおし 前向きに 変わっていく ・・・やっぱこれで行こう。