まず最初に 七段審査 25日に行われ参加させていただいたが 見事に不合格であった。責めるべきは自分自身にしかないのだが よく言われる「自分自身に勝て!!」ができないのである。
さて七段を何のために受験するかというと 「周りの応援」と書いてしまう。たぶんそこから 違うのだろう・・・ 俊水舘に縁の深い方たちは 当たり前のように七段を持っている先生たちが普通であって 取れない先生は落ちこぼれナノかもしれない。と 勝手に私が感じているのである。 現に私の実家は兄弟四人男で 長男の嫁(師匠)と4人が皆七段である。 また親父が特に私の七段を待ち望んでいる。
と 後ろ向きな展開はいい加減にしておこう。
東京審査は千人を超す大人数。 今までは東京審査は難しい(実力者ぞろい)と思っていたのだが 正直今回レベルが高いと感じなかった。その中でいかにいままでの稽古の積み重ねが発揮できるか・・1分半×2である。
名古屋、新潟、そして今回の東京、決して「これはかなわん・・」との相手はいない。終わってからは もう一回やらせてほしい気持ちが毎回ある。じゅあ 何かというと やっぱり自分が自分に負けている。 その間で打てばいいのに びびっていて打たれることが怖い。 それは、今まで見てきた中では 相手を打っていて打たれていない方が合格していると感じているからである。
「過去の栄光」を言わせてもらうと(自分のブログ:何でも書ける)五段までは余裕のありすぎ・・負ける気なんて一切なかった。袴の名前を審査員に見せに行ったり 打たれても「どうもありがとう」のしぐさがあったり。
審査後二番目の兄と話したとき「自信がなくなってるのだろう」・・・・・・・・・まったくそのとおりである。
まだまだ 人間ができていないとまとめるべきだろう。
自信がつくかは別として また 一からやっていき 次こそは・・と考えよう。
応援してくれている皆さん ありがとう。申し訳ないが もう少し 私の成長に付き合ってください。