物事の奥底にある事柄。
(1)深く考え、味わって初めて分かる、物の本質。神髄。

(2)事の事情。内情。わけ。

(3)言葉・歌・文などの意味・内容。

(4)事柄の訳・根拠などの説明。また謎(なぞ)で、答えの説明。

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『武士の心』や『心の知らぬひと』など、心得や、その人の気持ちや事情を表すこともある、心という言葉。

心はやはり胸の中にしまった、事情や気持ち、そして自分自身の本質であるから、物の本質としてあらわされたりするのだろう。

人に見せびらかすものでもない、心というものを大切にしていきたいと思う。