経験した物事を心の中にとどめ、忘れずに覚えていること。また、覚えている事柄。
経験したことを覚えこんで保持しておき、のちに過去の経験として再生する働き、また、その内容。

----
記憶はただ脳が蓄積したものと感じていた私にとって、少し新鮮な意味を持っていた。

記憶は心の中にとどめるということ。記憶をたどるとその時の感情があふれ出すのは、きっと心にとどまっている事柄だからなのかもしれない。

きっと脳は心から読み出しと書き込みをするだけで、感じ取ったものは感性で心に残すようになるのだろう。