児童期から青年期への移行期。もしくは青年期の前半。
第二次性徴が現れ、異性への関心が高まる年頃。一一、二歳から一六、七歳頃をいう。春機発動期。青春期。

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思春期は、悩み、つまづきながら恋をしていたと思う。
青春期だからこそ、すごいエネルギーがあり、好きな人への想いを止められず、壁にぶつかり傷だらけになっても、また再び立ち上がることができる。

自分と他人を比べては、堂々巡りのように悩む。宇宙の果てを考えてみたり、自分の死後を考えてみる。
振り返ると、よくどうでもいいことを毎日考えていたな・・・と、思えた時、思春期を通り過ぎおとなになっているのだろう。

思春期は、大人になるための準備期間という大切な時期。

思春期。思う春の時期とは、うまく言ったものだ。

春(大人)を思う冬の辛い時期なのかもしれない・・・。