時差ボケ治らぬまま仕事行って日中眠いですチーン

ロシア旅行②


2日目


ペテルブルク観光



まずはサンクトペテルブルクについて

ペテルブルクと呼ばれたりサンクトと呼ばれたり、ペテと呼ばれる
サンクト=ペテルブルク

旧レーニングラード

年配の方はレーニングラードの方がしっくりくるようです。

モスクワに続く第2の都市

ロシアの北西に位置し、北欧に接していて、フィンランドまで車で4時間の港町です


ヨーロッパの入り口なので
街並みも人柄もヨーロッパに近い


ヨーロッパではかなり人気の観光地です。
ロシア人にも行ってみたい街として大人気

日本の京都的な存在です


北欧や、バルト方面から船で入ると72時間はno visaで入れます


3日あればペテルブルク観光は可能なので、ビザ取るのが面倒くさければこちらのルートも可能


ピョートル1世がスウェーデンとの戦いの要塞として作った街です。

世界遺産指定都市

街は古く、ロシアの古き良き街並みが変わらず残されております。
多くの有名なアーティストや物書きがペテルブルクで暮らしていたそうです。


エルミタージュ美術館で有名でもあります


エカチェリーナの宮殿が多く、色んな宮殿見れる豪華な街でもありますが、モスクワにお金が集まりすぎて、土地は高いけど、バスとか公共機関などはけっこう古いままのようです。



アパートの裏側にあるカザン聖堂



イサク聖堂の上から見る景色




残念ながらこの日はメインの聖堂は休みでした



エルミタージュ



よく見返すと

ペテルブルクを何度も見すぎて
街の観光地写真、ほぼナシ!!滝汗


新鮮味がなくて撮ってなかったんですねぇー



エルミタージュ内





スパース ナ クラヴィ

血の上の教会



中は圧倒的な美しさ


ロシア正教の聖堂内は豪華で美しいです。

ぜひ見てほしいー


町歩きのペース配分を間違えた私たちは

歩き疲れて

今度からは両親のためにタクシーを併用する事にしました

ロシア人の歩いて10分は

うちの両親では倍以上かかるようで。

街自体は小さいんだけど歩くとけっこうあるんですね。。


この日の夜は義理のお姉さんと初対面食事


ロシアの伝統レストランに行きましたよ



アップここでロシア料理の豆知識



ピロシキ

ロシアでは焼くのが普通で
揚げピロシキは見たことがない。。

これは美味しいキャベツ入りのピロシキ

キャベツはロシア語でカプゥスタ
ピロシキの事はピイラギィとか言います

ピロシキのシキは日本独特のロシア語なのです。
ピロしか合ってない。。
なのでピロシキくれとか言ってもロシア人には通じないので、無難に指差しとかした方が通じます。

キャベツ入りと言いたい時は
ス カプースタィ
というとキャベツ入り、て意味になります。

(ロシア語バリバリな方、格変化あってますか??格変化すっかり忘れてしまいうろ覚え〜)



私はブリヌィ(クレープ)のキャベツ入りが大好きですが、ロシア人にはあまり人気がないらしい。(肉いりほど)

母もキャベツのブリヌィ好きと言っていたので
日本人的には広島風お好み焼きみたいなキャベツの甘みをソースナシで楽しむ感覚なのかと思います。
ロシア人はボリュームある肉入りとか、サーモンとか、スメタナ(サワークリーム) ブショーンカ(練乳)とかを好むみたいですね。



ロシア料理てあんまりインスタ映えしないので笑笑 見かけは赤かったりで謎の見かけが多いんですが、味は優しくて食べやすく、素材の味が生かされております。

日本人の口にも合いやすいと言われており、今回ロシア男くんが安定して美味しいお店でロシア料理を食べさせてくれたおかげでストレス一切なくロシア料理満喫させてもらいました!
うちの両親も同様で、みんなでひたすらロシア料理食べてました


日本帰った今でもロシア料理が恋しくてもうロシア戻りたいえーん
こんなにロシア料理の美味しさに気づけたのも夫がロシア人だからロシア料理を作ってみようとレシピ本買って予習してたおかげ。前は知らなかったので何を食べたいかわからずひたすらボルシチとブリヌィ食べてたんです。ほんと勿体無いことした。。




ダウンレストランに戻ります



甥っ子ジーマとやる気のあるのかないのかわからないロシアクマ

店の名前がママと熊、みたいな名前だった気が


こちらも伝統的なロシアのサラダ

ニシンのサラダだったかと思います
(見かけが似たサラダが多くて覚えきれない。。)
そしてやはり見かけが何か全くわからない笑笑


他にもサリャンカ(肉入りスープ) ブリヌィ(クレープ)
などなど、ロシア伝統料理とティータイム

今回ド定番のボルシチを、

ロシア男、あえての拒否!このお店じゃなくてもどこでもボルシチ食べれるからいらんねん!と店の人のおススメを断る。
(ボルシチもボルシチ、じゃなくて、ロシア語ではボルシュ、と言います。
シチどこから来たんだろう??)


ボルシチも定番のオリビエサラダも断られたので
前から食べてみたかったサリャンカにしたんだけど、サリャンカ激ウマ!!!!
サリャンカを知ったのは、東京でロシア男くんがフレッシュネスバーガーの看板にボルシチ、と書いてあったので注文。
やってきたのはレモン入りの赤いスープ。
食べて一言
"ボルシチじゃねぇ"

じゃあこいつはなんだ?
日本のスープか?
まぁ日本のスープだろう、と思いきや


"サリャンカに似てるなぁ"
"レモンはいってるし、サリャンカにもレモンはいっとるわ"


さ、サリャンカ???



それ以来恋い焦がれたサリャンカをついにロシアで食べたら激ウマだったので私はこれからはサリャンカを日本で再現する事に命かけます。





脱線しました。


このお店、日本人にも人気があるのか
ふらっと入ったロシア人と日本人の私たちが帰る頃に
日本人50人くらいの予約入ってた
そのあと中国人40人て 笑笑

(多分ツアー客の提携店なのでしょう)


お店はロシアの価格のなかではかなり高めのスープ1杯1000円くらい

ロシアではスープ1杯2〜300円くらいで食べれるので
ロシア人はほぼ来ないとか。。

6人で1万くらいでした

日本感覚でいうとまぁ6人で1万くらいなら高くないんですが、月収5万。という人もいるロシアでレストランに1万はかなり高め。

後々に気づきましたが、雰囲気はいいけど、高い割にサービスが良くないお店だったためオススメはあまりしません。(良くないというか、注文聞いて出すだけ)

味はかなり美味しかったです口笛

総合的にリピはナシかな〜?












ロシア男くんの甥っ子ジーマは初めてみる外人をかなり警戒。
気になる。けど直視できない!を繰り返す。



義理のお姉さんとも初対面でしたが、お互い緊張してるので、子供のジーマが大人の緊張緩和してくれる感じ。


レストランを出た後は今滞在中のアパートに来てもらい、日本のお土産を渡しました。


もみじまんじゅうとか日本酒とか、フェイスマスクとか、ジーマには成田空港で買ったポケモンのLEGOとか、店員さんオススメのポケモンカードを献上。
ポケモンはさすがに外れないのか、かなり気に入ってくれた様子でしたニヤリ



この日は時差ボケとかフライト疲れとか、
日本人死亡。

両親には過酷な日となってしまい、次の日からは歩く量を減らそうとなりました。


ロシアのタクシーは安いのでけっこう頻繁に使えます。
白タクが以前はバンバン走ってたのですが
規制がかかったようで
今では白タクをまとめたようなタクシー会社からタクシーを呼ぶと白タクばりに安く乗れます


これはロシア人が同行してくれたならではかもしれませんが、、その辺にいる公タクシーはそれなりの料金が取られます。


バスは未だにバスに乗り込むとお金回収係にお金を徴収されるアナログスタイルなので旅行者には最初ハードルが高いかもしれません
慣れればお金渡すだけなんで楽かも。
メトロも一律料金で窓口で買うか、チケットマシーンがあります
自分で買わなかったから料金すっかり忘れてしまいましたが、メトロで100円程度だったかと。

タクシー使うのって日本人くらいらしく、タクシー乗ると日本人てバレがち笑


毎回ロシア男くんが
謎のアジア人3人が日本人であることをドライバーに説明してました笑笑 
ドライバーからしてみればロシア人が謎のアジア人3人引き連れてると異様なんだろうなぁ。





まだまだ続く



#衝撃

エルミタージュ内の写真に写り込んでる赤い服の中国人が
たまたまエルミタージュの他の場所で撮った写真にも写り込んでる
ブログにアップして初めて気付く笑笑