たまにおシゴトのハナシ。
パリに拠点を移動させてから2年半もたってました
最初は3ヶ月か6ヶ月で
ドイツ行っちゃおーっていう計画で
パリにイン!
そもそもNYに行くつもりだった私が
パリに変更したのも
NYのビザがとれにくいから。
私の条件だとその年は厳しくて落とされまくってた頃でした。
そしたら第2候補のパリいくか。
てな事で渡仏
最初の一年はほぼゼロからのコネクションで、
日本の実績なんてまるで通用しない世界だった
ヨーロッパで働く気がなかったんで
何も知らなくて
一生懸命背伸びして頑張ったけど、
毎日しんどい日々が続いて、
パリのトラブルに慣れてなくて、
本当手探りの生活でした
お金もない。
シゴトもない。
友達もそんないない
仕事したくてきたのに
劣等感ばかり
”これでいいんだろうか”
という日々でした
とにかく失敗もいっぱいした
パリでの生活は
主に失敗でできてる![]()
でもそれが
今とても役にたってるし
失敗したから次は絶対もっとよくしよう。
とか思う。
フランス語は嫌い
パリも嫌い
フランス人も嫌い
もーイヤイヤ期が何度もあったけど、
ナントカ精神的にやって来れたのも
途中から遠距離ながらも心の支え(現夫)がいたり
寂しい時はお母さんに電話したり
えんえんと酒を片手に愚痴を聞いてくれるw友達がいたり、で
何とか乗り越えました。
昨年の秋は
結婚も決まり、
同時に最もストレスが凄い時期で
結婚=ヨーロッパを離れる
もしポシャったら、
フランスのビザの更新の機会を失う。
という恐怖
ロシア男くんともめる度に
私はビザの更新を諦めたのに!
て恨みにも近い感情が出てくる。
これが一番きつい時期でした
自分で決めた事だから絶対後悔しないと思っていたのに、
ことあるごとに出てくる、
”あなたの為にこちらの仕事を諦めた!”
という押し付けがましい感情と
戦わなければいけなかった![]()
彼も同じで
今ペテルブルクで
ちゃんと生活できるくらい働いてる
厳しい音楽業界で
それを全て捨てるのは
彼にとっても大きい
この前
私が日本での生活が厳しい、というハナシをしていると
”君にとって厳しければ、自分にとってもっと厳しい”
と言った
そりゃその通りだ
不安にさせるのは良くないのだけども
近づけば近づく程
プレッシャーがすごい。
私が普通に会社勤めの人だったら良いのだろうけど、
そういう職種じゃないもので。
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やっと日本で営業を始めたのだけど、
今まで
海外のエージェント、(特にフランス、イタリア)
からは
散々無視されてきた身としては
返事をくれて、
会ってくれるだけでも
かなり有り難い。。
でもここからが勝負で
私がいい仕事がとれないと
共倒れになる。
ナントカシナキャ!!
男前度がどんどん上がって行く![]()
