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札幌でゴルフの怪我の治療ならけいろんグループへ

札幌で鍼灸マッサージ整骨院、リラクゼーションルームを3店舗展開してる『株式会社けいろん』です。ゴルフで起きる、首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首の痛み等、様々なスポーツ障害、スポーツ外傷のセルフケアや、治療法、予防法をご紹介します。

 よく左手の親指の付け根あたりが痛くなることがあります。 

意識しないと、グリップがロングサムになりやすいので、インパクトのあと
手首がかえったあと、無理な力が、親指の付け根にかかっているかもしれません。

ロングサムになりやすいのは、指の付け根の痛さを補おうとして、自然とそうなってしまう事があるようです。

握り方や、振り方など色々有るかと思いますが、根本的に、練習場のマットのすべりが悪かったり、マット自体が硬い所で数百発も打っていると、特にヘッドスピードの高い人の多くは左親指の付け根を痛めます。
(特にアイアンで芯を捕らえるには、打ち込まなければ芯で捕らえられず、自然と体がその様に反応します。)突き指に近い症状です。

長い間の練習による、慢性的な痛みが生じる事も有ります。(腱鞘炎の手前の様な。)

または、左手重視で振りすぎるあまり、右手の押し込みが疎かになっているのかもしれません。

が、多くはマットのせいで引き起こされるようです。

アイアンでの練習においても、ゴムティーの上に乗せて打つことで、フェースの芯で打っても軽減できると思います。


あまり左手拇指に負担をかけないこと!指・手首の関節のストレッチ!肘周りの筋肉の柔軟性が大切かもしれません。