物事の本質を知らずに
それにだんだんと
のめり込んでいくことがある。
はじめのうちは、
知らなくて当然のこと。
しかし、ある程度
進めていって、
経験を積めば、
だんだんわかってくる。
自分にとって良い部分も
自分にとって悪い部分も
その総てがその物事である。
その物事の総てを知り、
その集合させたものこそが
本質である。
本質を知るために、
見極めること。
本質を認識できようが、できまいが、
本質は自分に迫ってくる。
本質をしっかりと理解していたから、
飲み込まれることもなかった。
知ろうとしなければ、知らないことって
たくさんあります。
知ろうとして、
知ったうえで、
正しく認識できれば、
飲み込まれることもないでしょう。
