トリコロカ

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マリノスとフットボールと音楽と横浜に人生を捧げる浜っ子のブログ

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さて、仙台戦。
上位陣との連戦を2勝1分という好成績で乗り切ったマリノスですが、
好調であるがゆえに油断も生まれてくる頃合いかもしれません。
選手たちもそれを感じているのか、油断してはいけないと口々にいっているので、大丈夫だと信じたい…。

さらにマツが出場停止でCBに誰が入るのか分からない状況。
河合がオグが下がって狩野をボランチにいれるのかな…
先発復帰予定だった千真も怪我と、いやーな流れが続きますね。。

ただ、ここで勝たなきゃ上にいけない。
今までと変わらない。
だから勝ってACLへの切符を掴もうぜ!!
こういう展開でこそ、マリノスは底力を発揮するクラブだったはず。

一ヶ月ぶりの日産スタ、そこで勝利を!
金井ちゃん、U-21代表選出おめでとー!
そして宏太も!!二人ともがんばって!

そして功治、誕生日おめでとう。
タイトル獲りたいなあ。功治が移籍してから、まだ何も獲っていないんだよね。
そして俊輔とマツが現役の間に、タイトルを…

(今更だけど)ざっと名古屋戦の感想を。

まず瑞穂。アウェイ側だとゴル裏じゃなくてコーナーなのが嫌なんだよなあ…
分断されるし。まあそれはおいておいて。試合です。

勝てた試合だっただけにこの結果はほんとうに悔しい。
でも選手に不満はないです。
名古屋戦ではチームとしての成長も見る事ができた。
劣勢の時でも守備が崩壊せず、耐えて次のチャンスが待てる様になった。
前半開始~中盤、後半開始~中盤は名古屋ペースでCKやサイドからのクロスをケネディ目掛けてドカドカ放り込まれていたが、大半を落ち着いて処理できていた。

ただ失点はロングボールを放り込まれ、マツのクリアが中途半端になったことによるもの。
でもあれは大樹のコーチングだったり、勇蔵のカバーだったりで防げたものだと思うので
この失点を教訓に改善していかなきゃいけないものですね。


攻撃面ではダラダラ横パスをつなぐだけじゃなく、縦に繋いでからサイドに振ったりと、マークを外すためのパス交換ができるようになった。
これは俊輔へのアプローチが緩かったのも原因かな…彼の周りにスペースができるとやっぱりいいパス出すんですよね。ただ、後半は名古屋もその辺をケアしてきたので多少はやりにくそうでしたが。

あとはクロスを上げてもファーに誰もいない事が多いので、
誰かが飛び込んできてくれると良いんだけど。
天野のゴールはまさにそれだった。というか、よくダイレクトであわせたなあ!
俊輔のクロスの精度も良かったけど、天野の果敢な上がりも。

しかし天野は成長しましたねー。
ここ数試合の彼はシーズン当初とは別人。
闇雲に上がるだけじゃなく、仕掛けるタイミングを駆け引きする事で
相手サイドの攻撃も遅らせてたし。
名古屋戦だと、前半は金崎が後手に回ってましたね。
天野が代表に呼ばれたらどうしよう!><
と瑞穂で冗談交じりに話していました。いや天野が代表選ばれたら泣きますw

健太についてちょこっと。
健太、終了間際のドリブルで一人で持って行ったカウンターといい、
ちょこちょこゴール前に顔を出せるようになった事といい、復調も近いかな。
交代のファーストチョイスになれたし。
千真は…まだ時間かかりそうな予感。

暑い中90分走り抜いた選手、そして応援していたサポーターの皆さん、おつかれさまでした。
勇蔵のバースデー、勝利で祝いたかったな…

今さらですが、川崎戦の雑感。アウェイゴール裏付近のホーム自由で見ていました。

開始早々、もはや恒例となりつつあるセットプレーからの失点。

何故ジュニーニョがフリーであそこにいたのかが分からない…。

その後しばらくは川崎ペースだったけど、決定的なのは稲本のミドルぐらいだったかな。

大樹、戻りながら良く防いだ!このシュートだけじゃなく、今日の大樹は決定機を何度も防いでくれました。

特に川崎のカウンターから放たれたジュニーニョのシュート、あれが入っていたら試合はどうなっていたかわからない。

あれもマツがラインを挙げた瞬間、天野がもう一人の川崎のプレーヤーと並走してしまったためオフサイドが取れなかった。この辺、DFラインがもうちょっと詰めていかなきゃいけない部分なのかな。


この試合で一番大きかったのは、大樹のセーブと功治の同点ゴールだと思う。

小野君が先に動きDFラインに向かって走り始め、川崎DFがそれに気を取られた瞬間、功治もスタート。俊輔がそれを見逃さずにドンピシャのスルーパス。そして功治のゴールへ向かうトラップ。冷静に流し込んだシュート、全てが完璧。俺らの10番!そしてウルトラレフティ!

功治の同点ゴールが無かったら後半は川崎も余裕を持って修正してきただろうし、そういった意味でこの試合のターニングポイントになったんじゃないかなあ。


後半開始~中盤まではマリノスが中盤を支配。兵藤のゴールも河合のダイレクトパスから小椋と兵藤がパス交換、マークを外してスペースを空け、フリー状態で兵藤がシュートを打てる状況を作り出しました。こんなのひっさびさに見た。素晴らしすぎる。。

3点目も俊輔から功治へ川崎のDFラインの裏とるパスが出た時点で勝負ありかな。

冷静に相手を交わした功治も、きっちりシュートを決めた兵藤ももちろん素晴らしい。

あとアーリア!あれは決めようぜ!!


憲剛がでてきて流れが変わったけど、こっちが守備ブロック作ってたのであんまり心配はなかったかな…ただ、寄せが甘くなってたのと、攻撃の起点が作れなくなったのは気になります。

名古屋を見逃してくれるほど甘くないと思うので、修正希望。


うーん、長々と書いてしまいましたが、ほんと嬉しかったんです。

去年散々苦杯をなめさせられた相手、そして等々力で完勝!!響き渡るコーヒールンバ!

ここで喜ばなきゃどうするってんだ!!やったーーーーーーーーーー!!!


最後にちょこっと、小宮山について。

彼は悪い意味で変わっていなかったな、と思いました。

彼の持ち味は攻撃参加。でも攻撃に固執し過ぎて、肝心の守備が疎かになっていた。これじゃ駄目だよ。

小宮山が前に出過ぎたせいでウィトールジュニオールが穴埋めに追われる始末。逆じゃないのか。

サイドバックはアタックをサポートするんであって、アタックの選手にサポートさせちゃだめでしょ…。

マツや佑二の忠告も無駄だったんだなと思った。

あと何分か覚えてないけど、功治?にぶち抜かれた後、追うの諦めたのを見て悲しくなった。

良い物を持っている選手だと思うんです。切り込んでからのシュート(ただこれに固執するあまり単調になっていたのも否めない)は大きな武器だし、攻撃参加だって上手く使えば脅威になる。

でも、今回は脅威にはなりえなかった。残念です。いやマリノス的には良かったんだけど。



さて、明日は名古屋戦。チケットは完売。いやーな瑞穂。

独走の首位が相手。でも勝たなきゃ上へはいけない。

上位陣3連戦、ここは内容より結果。勝とう!

勝って勇蔵にハッピーバースデー歌いたい!名古屋行くよ!声が枯れるまで応援します。