金縛り体験 | メルボルンのブログ

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私は特別に、霊感はない、鈍い方だと思う。

魂はエネルギー体だから、死んだ人に限らず、生き霊だっているんだろうな。

生きている人間とだって、うまくやれない事が多いのに、そこに霊まで加わったら、大変だな。

そんなで私は現象界バリバリで生きているが、
過去に2回、金縛り体験があるぞ。

リアルに自分の身に起きた事は、今思い出しても怖さは無い。

初めは、ある裁判の傍聴に行く前の晩。友人宅に泊まった朝方。
布団の上から羽交い締めに合った。

と、同時に、夢を見て、魔界の何かが私を苦しめようとしていた。
私は自分は何をされても平気だ、と強気で構えていた。

そしたら、相手は、よりによって、私の大事な人(具体的に誰かだったわけじゃなかったけど)にダメージを与え出した。

自分は全く動けず、助けられず、「それだけは止めてー!」って、心の中で叫んでた。負けそうになった。

でも、ここで負けたら、知人の裁判も負ける気がして、心に神を思って、私は特に信仰はないから、漠然と神を思って、自分が強い清らかな光の中にいるイメージをして、去れと念じた。

で、無事目覚めた。

私にとって、自分の命より大事なものがあるようだ。

次は、1人で寝ている時。冬だった。

夜に気配がして、覚醒した。
何者かが、敷き布団の端を足元から歩いて来る重みを感じた。

目を開けたら、絶対とんでもない者を見てしまうと、布団を被って、気丈に、「帰りなさい!」と心の中で恫喝した。

去ったのが分かり、ほっとして、また眠った。


私がこれまでで、一番怖かったのは、TVである芸能人が、作家の遠藤習作さんから聞いた、遠藤さんが体験した話を観た時。

今思い出すと結構たわいもない内容なのだが、その時自分がリアルにイメージしてしまったために、心臓にズキンと痛みが走る程の恐怖を感じてしまった。

身体が弱かったら、心臓が止まっていたよ。あんな怖い思いはしたことがない。

遠藤さんが飲んで、ホステスさんとタクシーに同乗してホステスさんを送って、自分が降りる時に、運転手さんがガタガタ震えているので、理由を聞いたら、バックミラーで、ホステスさんが遠藤さんの首筋に噛みつこうとしているのが見えて、そのホステスさんの口が耳まで裂けていた。
って話だったと思う。
ン?ホステスさんはどこで車を降りたんだっけか?忘れたけど、実話らしい。